301. プレゼン

自分の言葉で語るからこそ伝わる

朝の風が秋の涼しさを帯びてきました。

昨日で地域の祭も終わり、花火も終わり、
あと夏らしいことはバーベキューを残すのみです。

いくつになっても夏の終わりは寂しいものです。

もっと夏は長くていいなぁ。

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以前ここラボ講演会月1シリーズ6月で講師を務めた時に
聞きに来てくれた方から、あるイベントに誘われています。

まだ詳しくは決まっていませんが、
決まり次第ブログでも報告していきます。

ここラボ講演会

昨日メッセージをやり取りしていた時、
なぜ自分に興味を持ったのかを聞くことができました。

土屋さんは誰かの借り物ではないご自分の言葉で話されているということに、
何よりも魅力を感じていました。

講演内容もさることながら、
そうした土屋さんの放つエネルギーに触れたいという思う人たちが、
土屋さんの周りにはたくさんいらっしゃるのだと思います。

こんなメッセージをいただき、素直にすごく嬉しかったです。

確かに自分がプレゼンで話す内容は、
どこかのサイトからコピーして持ってきたのではなく、
自分の経験を基にして考えて作っています。

コピーしようとも、自分と全く同じような経験をしている人がいないので、
そっくりコピーなどできず、自分で考えるしかなかったのです。
(一部の名言などは引用しています)

プレゼンをする上で重要な要素に「情熱」があります。

どんなに論理的でストーリーがあって淀みなく話しても、
どこか淡々としていて情熱が感じられなければ、
そのプレゼンは魅力的には見えないでしょう。

その情熱を左右するものは、
「自分の言葉で語れているかどうか」
だと思います。

自分の経験を基にして自分で考えた言葉というのは、
そこに思いが込められるため、
話す時も自信を持って力を入れて話すことができます。

突然質問されても、その時の経験を思い出し、
そこから言葉を紡いでいくことは可能でしょう。

一方、借り物の言葉をつぎはぎして作った言葉は
自分の意思が反映されていないために、どこか他人事になってしまい、
自信が持てずに力を入れて話すことができません。

質問されても、答えるための情報が不足しているので、
うまく答えられないでしょう。

自分の言葉で語れているかどうかは、
プレゼンにおいての最重要項目だと思っています。

プレゼンでの言葉から、「借り物でないオリジナルの自分」を感じてもらえて、
本当に嬉しかったです。

自然状態では他人とは分かり合えないと思っているからこそ、
誰かに自分の思いが伝わった時はすごく嬉しいのです。

今日もプレゼンがありますし、9月からも毎月予定があります。

その時もオリジナルの言葉で聴衆の心に届くよう、
しっかりと準備していこうと思います。

新しいイベントもお楽しみに!

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2013-08-26 | Posted in 301. プレゼンComments Closed