203. 関わり方

1対1で話すからこそ本音が聞ける

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 インタビューWebマガジン「OVER」 〜今を越えて未来を創る人〜

先日の新潟市役所&新潟県庁勉強会の続きです。

第一部の講演会&グループトークが終わった後は、
会場を移して懇親会を行いました。

自分が座ったテーブルは、
6人中4人が新潟市役所と新潟県庁の方。

普段聞けない彼らの仕事場の様子を聞くことができました。

もう1人、同じテーブルに新潟市役所と新潟県庁以外の方がいたのですが、
実はその方は以前新潟×朝活に参加してくれた方。

偶然にも席が隣になったので、途中から1対1で話しました。

すると、朝活中には決して聞けなかった話をきくことができました。
主に仕事のことで、働き方や仕事の作り方などです。

一番嬉しかったのは、朝活に参加した時の感想で、
「緊張したけど、話してもいいんだという空気を感じた」
という言葉。

話しやすさを意識していて開催している自分にとって、
本当に嬉しい一言になりました。

そして、朝活をきっかけとして世界が広がり、
今回の勉強会といったイベントに参加するようになったとも。

これらの話は決して大人数の中では出てこなくて、
1対1で話していたからこそできるのだと思います。

今回話していた方は、
「互いの能力を引き出しあう」という表現をしていましたが、
まさにこの表現がピッタリです。

1対1で話すからこそ、互いの持っている感覚が引き出される、
つまり本音が聞けるということ、と思いました。

朝活で会った人たちとは、基本複数で会っているので、
個別に会ってみたらもっと面白いことになりそうだと、
この体験から思いました。

今年はインタビューがメイン活動の1つになっているので、
「1対1で話す」機会を増やしてみたいですね。

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2014-02-27 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed