202. 暮らし方

地方に住みながら定期的に東京に行く生活が理想

こんばんは。土屋です。

自分の友人には関東在住の人も多く、
よくFacebookでイベントの招待がきています。

それらのイベントの中には、
新潟では開催されていないテーマだったり、
新潟ではなかなか会うことのできないゲストが参加していたりと、
とても惹かれるイベントもあります。

ただ、時間や金銭的な制約のため、全てに参加することができません。

こんな時は地方在住であることを嘆いてしまいます。

さて、タイトルに挙げた
「地方に住みながら定期的に東京に行く生活が理想」。

冒頭で不満があることを書きましたが、
それでも自分の今の生活スタイルである、
「地方在住ときどき東京」が理想だと感じています。

家族の近くで住みたい

1番は何と言っても家族。

自分の生まれた土地で、自分の家族と住みたいと願う心境は、
ごく自然なものだと思っています。

自分の場合は実家は佐渡で、
今住んでいる場所とは離れているのですが、
距離的には近く、2時間余りで帰ろうと思えばいつでも帰ることができます。

また、今住んでいる場所は妻の実家の近くで、
こちらの家族とも仲良く交流しています。

そのおかげで、妻の負担も幾分軽くなり、
子どもにとっても父母以外の大人と触れる良い機会になっていて、
とても助かっています。

この2つの家族を残したまま、便利な都会で生活しようとは、
今の自分には思えません。
たとえイベント参加などの機会を失ったとしても。

家族が今の場所を離れない限り、
ここに住み続ける理由は十分にあります。

生活コストが安い

これは多くの地方在住の方が言っている通り、
生活するためのコストは都会に比べて安くなります。

主に食べ物と住居とでしょうか。

新鮮な食材が近くで安く手に入るので、
食に対する満足感はかなり大きいです。

また、家賃も都会に比べたら安く、
例えば、自分が昔暮らしていた1人暮らし用のアパートは、
新潟駅から徒歩5分という絶好の場所にありながら、
家賃3万円台という安さでした。

今住んでいる阿賀野市では、
家族3人で新築の2LDKのアパートに住んで、
駐車場2台込みで6万円いかないくらいです。

もし同じ条件で都会で生活した場合、
とてもこの金額では収まらないでしょう。

もちろん、収入面で地方は都会に比べて安くなりますが、
それでも支出が少なくてすむというのは
精神的な余裕が生まれるのではないでしょうか。

東京はときどきがいい

自分はずっと田舎で生まれ育ってきたからか、
ビルと人に囲まれた環境で生き続けるのはかなりのストレスになります。

一時期仕事の関係で平日は東京という生活を1年続けたことがあったのですが、
瞬間的に楽しいことがあっても、
多くの時間ではストレスを感じていました。

それは仕事に関するストレスではなく、
常に何かに囲まれている、追われているというストレスです。

1年間ずっといても慣れることはありませんでした。

ですので、「東京はときどきがいい」と今は思っています。

面白そうなイベントがあったり、会いたい人が現れた時に
ふらっと行ってみる、それくらいがちょうどいいのかなと。

半年に1回くらいのペースが自分には合っているのかもしれません。

「地方都市に住み、定期的に東京に行く」という生活スタイルは、
別の方も推奨しています。

 「地方都市に住み、定期的に東京に行く」という生活はどうでしょう?

自分はこれからも地方に住んで時々東京に行き、
地方から情報発信していきたいと思います。

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2014-05-21 | Posted in 202. 暮らし方Comments Closed