701. 家族

土屋家の日常(3) 〜独占の先にあるのは孤独〜

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

毎週1回くらいのペースで土屋家の日常を書くといいつつ、
前回から1ヶ月も経ってしまいました。。。

 土屋家の日常(1)
 土屋家の日常(2)
 
ネタはたくさんありますので、小出しにしていきたいと思います。

さて、話題は昨日行った近くの公園での出来事です。

いつもの行く小さい公園とは違って、昨日は大きい公園に出かけました。

その公園はすべり台がたくさんあり、
大きな駐車場が完備されていて、
雨天でも遊べるよう屋根がついた遊び場があるという、
とても素敵な公園。

ちょっと早めに9時過ぎに行ったのですが、
それでも駐車場の半分くらい(25〜30台くらい)が埋まっていました。

その公園にはすべり台だけでなく、バスの遊具があったのですが、
我が子は乗り物系が大好きなので、
「バスで遊びたい!!!」とダッシュでバスに向かいました。

既にいくつかの家族が遊んでいて、
その流れに乗って運転手の席の順番待ちをしていました。

すると、小学校低学年くらいの子が何も言わずに横から割り込んできて、
強引に運転手の席を奪っていきました。

その場にいた自分を含めた3組の親子は、
嫌な思いをしつつ、その子には何も言わずに遊具を離れていきました。

気になったので遠くから観察していたのですが、
その子は1分くらい1人で遊んだ後、飽きたのかどこかへ行ってしまいした。

しばらく別の遊具で遊んだ後、同じバスの遊具に行くと、
今度は別の親子がいて、今度は「どうぞバス乗ってください」
と笑顔で迎えられました。

その親子と少し会話した後、
今度はうちの子どもも運転手をすることができ、
楽しい時間を過ごすことができました。

この出来事を通して思ったのは、
「独占の先にあるのは孤独」ということです。

独り占めすると一時的に満たされるかもしれないですが、
そうすると周りの人との関係がなくなっていって、
最後には1人になってしまいます。

逆に独占ではなく、他の誰かと共有すると、
周りの人とのコミュニケーションが生まれ、
孤独になることはありません。

独占より共有の方が楽しいということを強く感じました。

我が子もまだまだ独占欲が強いようで、
面白いと思ったことは、自分だけでやろうとしています。

誰かと共有することの楽しさと、
独占の先にある孤独の寂しさをどうやって伝えていくか、
これが直近の課題です。

あの子は今日のバスの出来事でどう感じたんでしょうか。

独占の先に孤独があるということを感じてくれたら、と願っています。

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2014-05-26 | Posted in 701. 家族Comments Closed