200. 生き方

生き方を考えるほど死を考える

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

夕焼け
今年に入ってから生き方について考えることが多くなりました。

 これからの生き方を作っていく
 生き方の選択肢を増やしたい
 働き方・暮らし方・関わり方が生き方の軸
 生き方を自分で作る時代
 働き方・暮らし方・関わり方が生き方を作る

生き方を働き方・暮らし方・関わり方に分解し、
この3つの考えて充実させていくことが
人生の満足度を高めると思って考え続けています。

自分の中で大きな軸ができた感触があって、
今後もぶれない軸になっていきそうな予感がします。

このように生き方について考えるようになった一方で、
死について考えることも多くなりました。

自分は一体何歳まで生きられるんだろう、
1年後はこの世にいなくなってるかもしれない、
今死んだら残された家族はどうなるんだろう、
などなど。

昨年身近な祖母が亡くなったことも、
死について考える大きなきっかけとなりました。

今までどうやって人生を楽しくしようかばかり考えていて、
死についてまで頭が回りませんでしたが、
今年は本当によく頭に浮かんでいます。

生と死は表裏一体で、
生きることを考えることは、死について考えることでもある、
というのが今の実感です。

この2つを切り離して考えることはできません。

人はいつか死に、それがいつ訪れるかわからない、
それを意識することでより全力で生きられると思うのです。

100歳まで生きるかもしれないし、明日死ぬかもしれない。

そう思うと、やりたくないことをやったり、
合わない人と無理に仲良くする時間はないのだと感じるようになります。

死を考えるのは何となく暗いイメージがありますが、
終わりを意識するからこそ、今やりたいことを全力でやるようになります。

それは暗いなんてことはなくて、むしろ前向き。

そして死を意識することで、生きている時間を大切に感じ、
周りにいる人も大事にするようになる。

死を考えるのは怖いこと、
でもきっと充実した人生を送るためには必要な時間だと思うのです。

自分は100歳まで生きて、世界の発展をこの目で見たいので、
当分死ぬ予定はありません。

それでも、明日交通事故で死ぬかもしれないし、
50歳で大病を患って死ぬかもしれません。

いつか訪れる死に脅えることなく、
生を輝かせるために死を意識しようと思うのです。

それでは、明日も良い1日になりますように。

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2014-11-06 | Posted in 200. 生き方Comments Closed