101. 新潟×朝活, 302. コミュニティ運営

イベント主催者は参加者を放置しないこと

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

最近は隔週で開催している新潟×朝活定例会を開催しています。

おとといは8人中初参加が5名とフレッシュな感じで、
少しアウェイ感がありましたが、
いつもより早く盛り上がった気がしました。

全く接点のない人たちが、1時間余りの短い時間の中で、
一気に打ち解けていく様子は、いつ見ても良いものです。

今回も時間を過ぎても誰も帰ることなく、
さらに1時間ほど思い思いに話しをしていました。

さて、今回は参加者の方が、
自分のブログに朝活の感想をまとめて下さいました。

 第136回 新潟×朝活定例会に参加させて頂きました♪

普段あまり感想を聞く機会がないので、
参加者からの視点はとても参考になります。

そしてべた褒めされていて、
総じて「話しやすい雰囲気だった」と書かれています。

ブログにも書かれているのですが、
自分が主催する朝活では、偏りなく話すことに気をつけています。

特定の人だけが話すのではなく、
まんべんなく全員が話すことで、
場の一体感を高めることがねらいです。

多かれ少なかれ、朝活に参加する人たちは、
話したいという思いを持って参加しているので、
その思いを叶えることが主催者の大きな役割だと思っています。

参加するイベントによっては、
主催者が参加者を放置するケースがあります。

これは実にもったいないことだと感じます。

本当はもっとイベントに参加したい、もっと他の人と話したいのに、
きっかけがなくて行動を起こせないからです。

強い思いがあればできるのでしょうが、
知り合いもおらず、1人で参加している場合は、
なかなかそうもいきません。

そこで主催者のサポートがあれば、
もっとイベントに深く関わることができ、
満足度も高くなるのでは、と思います。

新潟×朝活がこうして4年も続けられているのは、
間違いなく興味をもって参加してくれる人がいるからです。

その方々に、少しでも参加してよかったと思ってもらいたい。
だから決して参加者を放置することはしません。

今回ブログに感想をまとめてもらって、
改めて考え直す機会となりました。

では、明日も良い1日になりますように。

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2014-11-17 | Posted in 101. 新潟×朝活, 302. コミュニティ運営Comments Closed