106. その他主催イベント

Facebookでイベント招待しない理由

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

師走という名の通り、慌ただしい日々を送っています。

同じように、仕事に忘年会にクリスマスと、
慌ただしくも充実した日々を送っている方は多いのではないでしょうか。

イベントもたくさん立てられていて、
自分のところにも多くのお誘いが来ています。

最近はイベントの招待がFacebook経由で来ることが多いです。

Facebookでは、自分の友達に簡単にイベント招待を送ることができ、
招待されたイベントがカレンダー形式で一覧できて便利なので、
よくイベント招待に使われています。

あまりに手軽でみんなが使うので、
招待が多すぎてあまり見ないくらいです。

集客時には手軽なFacebookですが、
自分は基本的にはFacebookのイベント招待は使っていません。

Facebookでイベント招待をしない理由は、
新しい人が参加しやすい空気感を作りたいからです。

Facebookとは基本的に知らない人と交流するものではなく、
既に顔見知りの人とより深く交流するためのツールだと思っています。

不特定多数に向けてではなく、特定少数に向けて発信するもの。

ですので、自分のFacebookの投稿は友人のみに向けたものであり、
友人のみに限定して公開しています。

Facebookのイベント招待も同じ考えで、
基本的には自分の友人のみに向けて発信されます。

招待は自分の友人しか選択することができません。
(ただし、イベントが全体公開なら友人以外の人が見ることも可能)

そうすると自分の知り合いしか参加することができず、
新しい広がりが生まれません。

全体公開で友人以外が参加できる状態だったとしても、
既に友達同士の人ばかりの中に入っていくのは、
かなりの勇気が必要になってきます。

Facebookでは誰と誰が友人という情報が見えるので、
それによって逆に初めての人が参加しづらいという状況を生み出します。

自分が開催するイベントは、
できるだけ多様な方に参加してほしいものばかりなので、
Facebookのイベント機能を使わず、ブログを中心に告知しています。

代表例は新潟×朝活
常連の空気感が強くなることを懸念して、
今までFacebookのイベント機能を使って人を集めたことはありません。

そのおかげか、毎回新しい人が1〜2人やってきてくれます。

新しい人がいることで新しい刺激が生まれ、
活動を続けるモチベーションにもなっています。

今のところ順調に進んでいるので、
今後も全体公開のイベントについては、
Facebookのイベント機能を使うことはないと思います。

ただ、友人限定のイベントではFacebookを使います。

一斉招待できて参加不参加を一覧で管理できる機能は、
主催者にとっては魅力的なので。

みなさんはどのようにFacebookと付き合っているでしょうか。

よくイベントを主催する方は、
ぜひFacebookのイベント招待の使い方を見直して、
来年からの自分の活動に反映していただければと思います。

では、明日も良い1日になりますように。

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2014-12-24 | Posted in 106. その他主催イベントComments Closed