105. 100リスト

【報告】第2回 人生でやりたい100のリストワークショップ

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

先日の土曜日に、
2回目の人生でやりたい100のリストをつくるワークショップを主催しました。

今回も人数を5人に限定して開催しましたが、
少人数で1人が話す時間を多く確保できたことで、
全体の一体感が生まれたような気がしました。

前回同様、今回も充実の時間でした。

では、当日の様子や感想についてまとめてみます。

書くことがなくなってからが苦しくて楽しい

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今回のワークショップは、40分ほどリストを個別にリストを作り、
残りの1時間で作ったリストを紹介するという流れで行いました。

書き出す時間が短いので、事前に考えていないと100個書き出すことはほぼ不可能です。

だいたい30個を超えたあたりから手が鈍り始め、
50個あたりになると手が止まってしまいます。
私もこのパターンで、50個くらいでリストに書くことがなくなってしまいました。

もっと書けると思っていたのに、予想より欲望が少なかったようです。

書き出すことがなくなるとどうするか。
何かやりたいことがないか考えるようになります。

自分が今まで出会ったもので「これはいい!」と思うものを探す、
自分の記憶を辿ったり、過去の記録を振り返ったり。

また、他の人のやりたいことを見て、自分も真似するという方法もあります。

これらの過程で見つかったやりたいことは、
元々自分で意識していなかったものばかりです。
本当はやりたかったことだけど、自分ではわからなかったもの。

そんなやりたいことの数々に触れることは、
自分の可能性を押し広げてくれるものだと思います。

書き出すことがなくなってからの時間は苦しいけど、
その先に自分でも想像してなかった楽しいことが湧き上がってくると思うと、
楽しさも・嬉しさもまた同時に感じます。

今回の参加者のみなさんも、ワークショップが終わった今、
ちょうど苦しい時に差し掛かっていると思いますが、
その中にある楽しさも同時に感じてもらえたらなと思っています。

やりたいことはいくつかに集約される

前回のワークショップの前に、自分は100リストを作っていたので、
今回は少し見直すだけでOKでした。

ただ、作業時間中に改めてリストを見ていたのですが、
やりたいことそれぞれは違っていても、
その先に見えるゴールはつながっているんじゃないか、
と気づきました。

大学を作る、マリオカートする、ゲストハウスをつくる・・・
一見バラバラだけど、その先にあるのは、
「好きな人が集まる場所をつくる」という点に集約されるのではないかと。

リストを眺めていると、他にもいくつかの軸に集約されることがわかり、
自分は本当にやりたいことというのは少なくて、
100リストに書き出すのはその軸に到達するための手段なんだなと
そう思うようになりました。

たぶん、最初から軸を決めてリストを書き出していたら、
ここまでリストの内容に幅は生まれなかったはずです。

先にやりたいと思うことを片っ端から出していき、
その中から共通点を探していったからこそ、軸が見つかったのだと。

最初から軸を見つけようとするんじゃなくて、
たくさんの点を見つけるうちに、ふとその点をつなぐ道が見えて、軸が生まれる感じ。

これは面白い発見なので、今後のワークショップに生かせたらと思います。

ワークショップを定例化します

自分の100リストにも載せてあるのですが、
このワークショップを定例会したいと前々から思っていましたが、
2回実施したことで自信が生まれて、参加したい人もいることがわかったので、
正式に定例化を決めました。

3~4ヶ月に1回、だいたい季節に1回のペースで開催していきます。

人数や流れは今回と同じでとりあえずやってみます。
今回すごく良かったと自画自賛しているので。

夏と秋に1回ずつ開催して、年末に今年参加した人たちを集めて、
さらにやりたいことをシェア&仲間作りを進めていけたらと思っています。

どんな人たちが集まってくるのか、
どれだけ実現されているのか、すごく楽しみです。

気になる方はぜひ次回のワークショップにご参加ください。

今のところ8月に開催する予定です。
開催日が決まったら早めにブログでも告知します。

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では、明日も良い1日になりますように。

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2015-05-25 | Posted in 105. 100リストComments Closed