201. 働き方

1人より誰かと一緒に生きると人生の自由度が高まる

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

久しぶりにブログを書いてます。

先週は高校で働くことについての授業をして
週末には子どもの遠足があったり、その後熱を出したり、
一区切りしたのと慌しかったので更新しませんでした。

書きたいことはあるので、また日々淡々と書いていきます。

さて、最近の土屋家ですが、一軒家への引越しを検討すると同時に、
働き方についての見直しもしています。

今自分は会社員として平日は会社勤務なのですが、
フルタイムではなく、短時間勤務として働いています。
平日の9時〜16時が契約時間です。

とはいいつつ、実際は7時過ぎに会社に着いていて、
午前中に全力で仕事を進めるという流れが定着しています。

一方、妻の職場は短時間勤務の制度自体がないため、
育児休暇終了後はフルタイムで勤務しています。

最近は現場のリーダー的なポジションに就いたらしく、
忙しい日々を過ごしています。

役職だけ見ると間違いなく妻の方が上です。

2年ほど今の働き方で過ごしてきたわけですが、
最近になってお互いに働き方を変えようと思うようになってきました。

自分はここ2年で仕事をセーブした反動か、
もっと仕事に力を注ぎたいと思うようになりました。

子どもが今3歳なのですが、今も成長を続けているとはいえ、
ずっと面倒をみないといけない、という時期は脱したように感じます。

そこで、今まで育児に割いていた時間の一部を
仕事に向けようと思うようになりました。

ここでの仕事は会社での仕事だけでなく、
個人で作り出す仕事のことも含んでいます。
言い換えると「会社の仕事 + 個人活動」でしょうか。

妻の方は反対で、ここ数年は育児+仕事で慌ただしすぎて、
少し穏やかな時間を送りたいという気持ちが強くなったようで、
仕事をセーブしたいと考えています。

一旦キャリアアップのフェーズからは降りて、
自分の体と生活を優先したいという思いがあるそう。

確かに近くで見ていていつも急いでいる感じがします。

このように、2人が共に働き方を変えようと思っているのですが、
互いの変化が補完し合う関係になりそうなので、
近いうちに実現すると思います。

妻が仕事をセーブすることで妻の収入は減るけど、
その分自分が働くことになるので、家計収入は今と大差ないという計算です。

結婚してもう8年、結婚したばかりの時と子どもが生まれた時、
2回の大きな生活の変化がありました。

それは自由がなくなり、我慢を強いられることもありましたが、
全体的にはストレスよりもメリットの方が大きかったと思っています。

なぜなら、1人ではできない生き方ができるからです。

例えば今の自分の働き方のように、
短時間勤務で働くというのは、自分1人では決して無理なこと。
1人じゃなかったからこそ選べたと思っています。

1人より誰かと一緒に生きると人生の自由度が高まる

自分1人で生活を確保しながらチャレンジするのは至難の業です。

そんな時に自分をサポートしてくれる信頼できる人がいれば、
よりやりたいことに集中できるようになります。

誰かと一緒にいるのは時にストレスになるけど、
人生の幅を広げてくれ、自由度を高めてもくれるもの。

働き方について夫婦で話しながらそう思いました。

1年後はどんな働き方・生き方をしているか、今から楽しみです。

では、明日も良い1日になりますように。

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2015-06-02 | Posted in 201. 働き方Comments Closed