800. 個人思考

人生を変えた3つのマンガ

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

先日の三連休は結婚式があったり、
以前組んでいたアカペラグループの人と集まったり、
慌ただしい時間を過ごしていました。

 無理をしない付き合いは再びチャンスを生み出す

その一方、土曜日は1日空いていたので、
ゆったりとマンガを読んでいました。

自分は小さい頃からマンガが大好きで、
本もよく読みましたが、それ以上にマンガを読んでいました。

当然のことながら、思春期に触れた多くのマンガの中には、
未だに色あせずに残っているものがあります。

今回はその中から、人生を変えた3つのマンガを紹介します。

①るろうに剣心

このブログでも何度か紹介しています。
人生で最も影響を受けたマンガです。

影響を受けたのはマンガ全体というより、
マンガの中で登場している以下の言葉です。

 おもしろき ことも無き世を おもしろく

幕末の維新志士として実在した高杉晋作の辞世の句です。
面白くないこの世の中を面白くしてやろうという意味。

当時毎日繰り返す単調な日々に飽きていた自分は、
この言葉を見て、自分が動かなければ世界は変わらないことを悟り、
そこから自分で何かを変えようと動いていくようになりました。

今も自分にとって一番心を奮い立たせてくれる言葉で、
自分の原点とも言うべき言葉です。

マンガもキャラの個性が強く、歴史も少し学べるのでおすすめです。

②銀河鉄道999

主人公の鉄郎が機械の体を手にいれるために、
謎の美女メーテルとともに宇宙各地の星を旅する、
というストーリーです。

星を移動する度に難題にあたり、
それを突破していく鉄郎の姿には、
読んでいて自然と感情移入できます。

その面白い星の中でも特に印象的なのは、「これからの星」。

災害に遭って全ての荷物を失ってしまった鉄郎たち。

惑星自体は貧しかったので、
高級な品物が入っていた荷物は戻って来ないかに思われましたが、
その星の人たちは全ての荷物を見つけて返してくれました。

「人が持っている物でいつか私たちの手に入らない物はないから。」

自分にはできないすごいことを成し遂げている人を見る度、
嫉妬心が芽生える前にこの話を思い出しています。

実家に帰った時によく読み返している名作です。

③Harlem Beat(ハーレム ビート)

バスケマンガはスラムダンクや黒子のバスケが有名ですが、
このハーレムビートもバスケマンガです。

高校バスケ部に所属するバスケ初心者高校生が、
ストリートバスケに出会い、成長していくストーリー。

このマンガを読んだ初めて読んだ時、
バスケがしたいという思いは全く起こらなかったけど、
ストリートバスケをしているこの場所にいきたい、
という思いが強烈に湧いてきました。

別に学校が一緒なわけでもなく、
住んでる場所が近いわけでもないバラバラの人たちが、
好きな時に来て好きな時に帰っていく、
そんなストリートの場に憧れました。

様々なものを超えて人が集まる場への欲求は消えることなく、
やがて自分でストリートで歌うようになり、
マンガの世界は現実になりました。

ここで立場を超えた人たちと関わり、話すようになったからこそ、
今こうして朝活を主催したり、
ブログを書いたりできていると思います。

このマンガは女性が書いていることもあって、
ストーリーや絵の雰囲気が優しく、爽やかな気持ちになれます。

バスケ好きな方もそうでない方もぜひご一読を!



他にも紹介したいマンガが多数ありますが、
人生を変えたマンガということで3つに絞りました。

今後また人生を変えるマンガが現れるのでしょうか。

その時を楽しみに、またマンガを手に取ります。

では、明日も良い1日になりますように。

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2015-11-25 | Posted in 800. 個人思考Comments Closed