202. 暮らし方

楽しさのハードルが低い人は地方向き

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

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先日からの全国的な大雪の影響で、
新潟市内にも久しぶりに雪が積もりました。

昨日はあまりに雪が積もって駐車場に入れなかったので、
1時間ほど雪かきしをして、ようやく停めることができました。

写真を撮ってみたのですが、いまいち雪の多さが伝わらない・・・
車の高さくらいには積みあがっています。

この雪かき、見た目より重労働。
湿った雪は重いので運ぶのに力が必要ですし、
腕や腰にダメージが蓄積されていきます。

さらに雪が積もるくらい降ってる中で行うので、
体が温まるまではかなり寒いです。

にもかかわらず、自分は雪かきが結構好きです。

元々体を動かすことが好きですし、
自分の力できれいになっていくのは気持ちいいものです。

加えて、普段の仕事では全く体を動かさないので
良い気分転換にもなります。

雪かきが必要なくらい積もるのは1年の中でも数回しかないので、
季節限定イベントくらいの位置づけで楽しんでいます。

こうして楽しい雪かきを終えて思ったのは、
「楽しさのハードルが低い人は地方向き」ということ。

例えば、雪かきは人によっては苦痛を伴う作業になります。

寒い中ひたすら単純作業を繰り返すと聞けば、
確かにそう思われても仕方ありません。

それでも、自分のようにそのつまらない作業の中に
何かしらの面白さを見つけることができる人もいます。

そういった「どんなことでも楽しんでしまう人」は、
娯楽が少ない地方でも適応していける人ではないかと思ったのです。

逆に、日常のちょっとしたことに面白さを見出せない人は、
人もモノもサービスも少ない地方では、楽しく生きられないような気がします。

地方では娯楽が少ない分、楽しさを自分で見つけないと(もしくは作らないと)いけません。

その過程に面白さを見出すことができれば、
楽しさのハードルはぐっと下がって、地方でも楽しく暮らすことができます。

逆に、楽しさを見つけるのも作るのも面倒という人は、
モノやサービスが溢れている都会で、お金を払って楽しむのが良いと思います。

自分は今十分楽しいので、間違いなく地方向きの性格をしています。

みなさんは日常のちょっとしたことを楽しめるでしょうか?
もしそうだとしたら、ちょっと人が少ない地方こそユートピアなのかもしれません。

では、明日も良い1日になりますように。

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2016-01-20 | Posted in 202. 暮らし方Comments Closed