301. プレゼン

人前で話す前に声に出して練習する

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

フルマラソンが終わったと思えば、
今週末は友人の結婚式二次会で幹事をすることになっています。

しかも今回は司会という大役を仰せつかっています。

わりと気軽な気持ちで受けたのですが、
いざ会場を見てみると普段は披露宴会場として使われていて、
予想の3倍くらいの広さがありました。

ちょっとおしゃれなレストランくらいを想像していたので、
驚きと不安でいっぱいです。

自分は考えや主張を述べるプレゼンはわりと得意で、
緊張はしますが、今までの実績もあり、
何よりも自由に動けるので自分のリズムを作ることができます。

対して、今回は司会席が用意されているので、
ほとんど動くことなく、その場で話を進めることになります。

そうするといつものリズムがつかめないのではと危惧しています。

そんな不安を払拭するため、
本番に向けて少しずつ準備しているところです。

さて、人前で話す時、皆さんはどんな準備をするでしょうか。

話す内容を一字一句漏らさず書き出し、
原稿を見ながらその通りに話す人もいます。

当日まで全く話す内容をまとめておらず、
直前で話を組み立てて、アドリブを交えて話す人もいます。

どれが正解というものでもありませんが、
自分が重視しているのは「声に出して練習すること」です。

原稿を用意してそれを覚えていれば問題ないのに、
なぜわざわざ当日と同じように声に出して話すことをするのか。

それは、人前で話すのは慣れが必要で、
慣れることによって余裕が生まれて話しやすくなるからです。

話す内容を声に出して練習せず人前に立つことは、
野球理論だけ覚えて素振りもせずバッターボックスに立つようなもの。

素振りもせずにホームランを打つことがありえないように、
声に出して練習もせずに人に伝わる言葉になるとは思えません。

自分の言葉の全部じゃなく何割かでもいいから伝わってほしい、
だから最大限伝えられるよう、何度も声に出して練習しています。

頭で考えていることを、100%同じ状態で再現できるほど
人間は賢くありません。(一部の超天才を除いて)

でも、できるだけ想像に近づけていきたい。

だからこそ、しっかりと話す準備をして当日を迎えたいです。

あと4日でどこまでクオリティを上げられるかが勝負。

今週は結婚一色に染まる1週間になりそうです。

では、明日も良い1日になりますように。

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2016-10-18 | Posted in 301. プレゼンComments Closed