203. 関わり方

誰かと一緒にいるために1人の時間を大事にする

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

年末になると毎年のように忘年会が重なり、時々ライブがあり、
帰省で学生時代の友人と再会し、
年末年始に親戚で集まるというように、
会う人の数が一気に多くなります。

自分1人ではとても生活を維持できないし、
楽しい人生を送ることなどできないので、
こうしてたくさんの方々に会ってもらえるのは本当に嬉しいことです。

自分は人と話すのが好きで、
特に自分にはない知識や経験を人から聞くのが好きです。

 誰かの話を聞くのは最高のエンターテイメント

だから、なるべく多くの人と会って話す機会を作ろうと、
イベントに参加したり、自分でイベントを企画したり、
朝活というたくさんの人と会って話す活動をしています。

ただ、その一方で1人の時間をとても大事にしています。

1人で過ごす時間にすることはパターン化していて、
 ・考え事をする
 ・ブログを書く
 ・走る
 ・本を読む
 ・ネットで情報収集
が多いです。

普段の生活の中ではなかなか1人になれるまとまった時間がないので、
家庭や仕事をスケジュールを調整して、
週に1回はまとまった1人の時間を確保するようにしています。

1人の時間を大事にする最大の理由は、
考える時間を確保することです。

考える時のテーマを大きく2つに分けると、
最近の行動の振り返りと、これからの方向性です。

最近取り組んでいることは本当に自分のやりたいことなのか、
行動に対する評価と改善策、
その先に未来はあるのかなど、
近い過去から現在までを振り返って現在地を把握します。

そして、現在地がわかった上で、
これからどうしたいのか方向性を決めていきます。

これらは細切れ時間でやるよりも、
まとまった時間で一気に深く考えた方が
より良いアウトプットを生み出すと経験から実感しています。

この「より良いアウトプットを生み出す」という点がポイントで、
アウトプットの質を高めることで、
周りの人から面白いと思ってもらえるようになります。

面白いと思ってもらえれば、
会いたいと思って声をかけた時に
会ってもらえる可能性が高くなります。

自分はたくさんの人と会って話したい。

でもたくさんの人に会うためには、
まず会いたいと思ってもらえるような面白い人にならないといけない。

そのために、1人で考える時間を作り、
自分の興味関心を見つけ、パワーを投入することが必要不可欠になります。

まだまだ自分自身が面白いと思える人間になったとは言い切れません。

もっと考え、もっと動いて、
たくさんの人を引きつけられるようになった時、
自分は一体どんなおもしろさを持つようになっているのか、
今から楽しみでなりません。

では、明日も良い1日になりますように。

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2016-12-13 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed