203. 関わり方

交流会では気になる人とじっくり話す

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

一昨日は新潟市役所の方々の飲み会に誘っていただきました。

半分くらいが市役所の方、
もう半分は自分のように市役所の方とつながりある方々、
合わせて15人ほどが集まりました。

大半が初対面でお店も行ったことがない場所にあり、
最初はかなりアウェイ感もありましたが、
1時間半にわたる自己紹介のおかげで、
自然と打ち解けることができました。

この先もうこれほど長い自己紹介タイムはないかもしれませんが。

さて、今回の飲み会に限らず、
ある程度の人数が集まる交流会に参加する時、
いつも意識していることがあります。

それは「気になる人とじっくり話す」ことです。

交流会では終了時間が決まっていることが多いので、
全員と話そうとすると時間が足りなくなってしまいます。

無理に多くの人と話そうとしてしまうと、
お互いのことを少し話すだけで会話時間が終わってしまい、
誰とも深い話ができず、その後のつながりが生まれないという
残念な結果に終わってしまいます。

そうならないよう、話す人を絞ってじっくり話すようにしています。

話す人は直感で決めていますが、
自己紹介やプレゼンでその人が話している姿や内容を見ていれば、
そこから自分に合うか判断しています。

全く話を聞く機会がなくても、
別の人と話しているのを聞いて、後でスッと会話に入っていく、
という小技を使ったりもします。

昨年末ににいがた未来塾に参加した時には、
ディスカッションの結果をテーブルごとに発表する時間があり、
そこで発表した人が面白そうだなと思って、
最後の交流タイムの時に声をかけてお互いの活動について話しました。

せっかく多く人と出会っても、少しの時間しか話せなければ、
お互いの考えていることを理解するのは困難です。

初対面でもじっくりと互いの思考を交換することで、
相手に対する興味が強くなり、信頼が生まれていきます。

ただ誰にでも名刺を配って自分の仕事を紹介して終わるのではなく、
自分と合いそうな人を探して、じっくりと話し合うことが
交流会後も続く関係を作る大きなポイントだと思いました。

春は人が流れ、新しい人と会う機会が多くなるので、
大人数が集まるイベントがあれば、ぜひ注意してみてください。

では、明日も良い1日になりますように。

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2017-03-06 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed