201. 働き方

カフェで働くのは集中力と生産性を高める為

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

PCやスマホがあればどこからでも仕事ができるようになった現在。

会社に通勤しなくても、自宅で仕事をしたり、
休暇地で少しメールチェックしたり、旅をしながら働いたり、
働く場所の制限が少しずつ消え去っています。

カフェもその選択肢の1つとなっていて、
曜日・時間帯を問わず、チェーン店のカフェに入れば、
PCを開いて仕事をしている人たちがいます。

自分もそのうちの1人で、時々カフェに足を運んでは
ブログ記事を書いたり、Webサイトを構築したり、
イベントの企画を考えたりしています。

カフェで仕事をする人、
言い換えるとPCを開いて作業する人は一定数いて、
自分のように定期的に足を運んでいる人もいます。

自分が一番よく行っているのは新潟駅近くのタリーズで、
平均して週1回のペースで通っています。
頻度は高くないですが、まるでセカンドオフィスのようです。

ただ、長時間場所を占領するのは
お店にも他のお客さんにも迷惑がかかってしまい、
自分も通いづらくなってしまうため、
1回2時間を目安として利用するようにしています。

カフェで作業しない人は、
なぜわざわざお金を払って人のいるところで仕事をするのか
理解に苦しむと思います。

人によって理由は様々だと思いますが、
自分の場合は「集中力と生産性を高めること」が大きな理由です。

自宅や会社など、顔見知りの人が多くいる場所では
突然声をかけられたり、突発的な作業が入ったりしてしまいます。

そうすると、まとまって考えたり作業する時間が取れず、
仮に作業中に横やりが入った時は、
元の状態に復旧するのに多くの時間がかかってしまいます。

これではあまりにも非効率的。

そこで、集中力と生産性を高めるために、
知り合いのいない場所へ行って作業するのです。

カフェならば顔見知りに合うことはほとんどありませんし、
仮に会ったとしても、互いに予定があるので長話することもなく、
まとまった時間を得て集中することができます。

ある程度集中できる時間があれば、
誰にも邪魔されることなく作業効率が上がっていく。

結果として短時間のうちに予想以上の成果が出ることもあります。

自分のようにカフェを利用して仕事をしてみたい、
というニーズはあると思っています。

海外ではすでにそうした文化があって、
仕事をする場所として近年注目されたコワーキングスペースではなく、
仕事ができるカフェとしてアピールしているお店もあります。

 仕事の生産性を上げるための「カフェで働く」という選択 [Workshop Cafe] | ISSUES | WORKSIGHT

働く場所の解放は今後もっと進んで行くはずなので、
仕事ができるカフェは今よりも求められていくと思います。

まだまだ地方ではそう言った働き方は少ないですが、
今後もっと生まれてくるはず。

上記リンク先のお店のように、
様々な人が気軽に集まって働けるような場所が近くにできたら
すぐに入り浸ってみようと思います。

では、明日も良い1日になりますように。

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2017-04-06 | Posted in 201. 働き方Comments Closed