202. 暮らし方

好きな場所で住むために家は持たない

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

今月中に引越しが決まったので、今は部屋の整理や荷造りに追われています。

今の場所に引越してから子どもが2人生まれたので、
一気に部屋の中にモノがあふれました。

引越して来た時よりもダンボールの数は間違いなく増えています。

本や服をダンボールにしまいながら、
この数年に起こったことを振り返り、感慨にふけっています。

今のアパートにはだいたい5年ほど住みました。

18歳の時に実家を離れて大学寮に入ってから、
4,5年ごとに住まいを変えてここまできました。

大学を卒業して新卒から結婚前の4年間は、
新潟駅近くの単身用アパートで暮らしました。

結婚から1人目の子どもができるまでの4年間は、
新潟駅近くのファミリー向けのアパートで暮らしました。

そして、子どもが生まれてから今の場所に移り住み、
上の子が小学校に入る前にまた引越しをしようとしています。

人生の節目が4,5年ごとにやってきているので、
半ば強制的に住まいを変えていますが、
個人的には今の暮らし方がとても気に入っています。

1ヶ所に腰を据えて住み続けるのではなく、
数年経ったら別の場所に移動していく暮らし方。

単純に1つの場所にずっと住み続けると変化がなく飽きてしまうので、
時々住まいを変え、生活環境を変えることで、常に新しい刺激を受けていたいと思っています。

このようにいずれどこかに移り住みたいと思っているので、
自分の家を持つことは全く考えていません。

子どもが大きくなったら一軒屋に引越すかもしれませんが、
そうだとしても終の棲家ではなく、
あくまでも家族が一時的に暮らす場所でしかありません。

家族の人数や嗜好の変化によって、その時に最適な住まいを見つけて(作って)、
その場所へ移動していく、そんな暮らし方が理想です。

変化の激しいこれからの時代、
今住んでいる場所が30年後も今と変わらないという保障は全くありません。

むしろこれからの人口減少社会では、存続が危うくなる地域も次々出てくるでしょう。
そしてやがては地域が消滅してしまい、移住を迫られるかもしれません。

また、自然災害によって強制的に住んでいた土地を追われることもあるかもしれません。

いざという時にすぐに動けるように、
そして好きな場所で暮らしていけるように、
マイホームを持たない仮暮らしを続けていこうと思うのです。

では、明日も良い1日になりますように。

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2017-06-13 | Posted in 202. 暮らし方Comments Closed