203. 関わり方

また会いたくなる人は変化し続ける人

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

この週末忘年会を主催して友人たちと一斉に会ってきました。

毎年この時期の忘年会には、
最近会ってないけど話したいと思う人を中心に声をかけています。

朝活で会った人や学生時代の友人、音楽仲間や仕事つながりで出会った人など、
特に年齢や職業に制約なく人を集めています。

 参考:友人MIX忘年会のすすめ

20~30代が中心で初対面同士の人も多くいましたが、
「類は友を呼ぶ」ということわざの通り、
すぐに打ち解けてくれて幹事として嬉しい限りです。

声をかけた人たちには特に接点はなかったのですが、
1点共通点を挙げるとすれば、「常に変化し続けている」ことです。

前回会った時から何かしら変化していて、
よくある結婚、異動、転勤、転職に加えて、
社会人大学院進学、世界周遊、退職→フリー、トライアスロン完走、
などバラエティに富んでいました。

会話の多くはその変化に対するもので、
新しい刺激的な話を聞くのが楽しく、
自分の活動モチベーションが高まっていくのを感じました。

変化し続ける人といると面白いのは、
会話の中に過去だけでなく、現在と未来も含んでくるからです。

何も変化しない人は新しいネタがないので、
自分が過去に体験したことしか話せません。
だから毎回同じような話になってしまいます。

それでは飽きてしまって面白くありません。

その一方、変化し続ける人はいつも新しいネタがあるので、
「今回はどんな話が聞けるんだろう」
とワクワクしながら話を聞くことができます。

時代が安定して成長している時代ならば、
大きな変化よりもまっすぐ今の道を進む方がリスクは少なく、
快適に生きることができました。

しかし、そうした時代はもうすでに遠い過去のもの。

現代は停滞し不安定な時代なので、
次々と変わり続ける世界の潮流に適応するために、
自分自身も変化していかなくてはいけません。

常に変化し続ける人たちは、
そんな不安定な時代にもたくましく生きている人で、
その人たちと一緒にいることで、
自分も楽しく未来を生きていけるのでは、と思っています。

もちろん、彼らに集まってもらえるように、
自分も常に新しいチャレンジをして変化し続ける必要があります。

少し前からプログラミングにハマりつつありますが、
友人からのすすめで仮想通過にも手を出しつつあります。

変化を恐れず楽しむように生き、
また会いたいと思える人であり続けたいと思うのです。

では、明日も良い1日になりますように。

ご案内
詳細プロフィールはこちらから。

ご意見・ご質問は以下のいずれかよりお願いいたします。
 Twitter:@tutinoko310
 Facebook:土屋裕行.com
 メール:お問い合わせフォーム

自己紹介冊子のPDF版を作成しました。以下リンクよりダウンロードできます。
土屋マガジン 〜おもしろき こともなき世を おもしろく〜

Twitter、Feedly、Facebookにてブログ更新を確認できます。

follow us in feedly

2017-12-11 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed