203. 関わり方

2回目に会うまでのスピードが早いと仲良くなりやすい

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

週末に人材派遣会社に勤める方と話していた時、
いいと思った人と仲良くなるコツについて聞けたので紹介します。

その方は求職者と企業(主に採用担当者)とのマッチングが担当業務。
どうやったらよりミスマッチがなく、
互いに打ち解けた関係になりやすいか常に考えている方です。

そこで、マッチングさせる時に気をつけていることを聞いたところ、
「いいと思った人たちはすぐ2回目会う約束を取りつける」
と教えてくれました。

初対面の方と話す中で、
この人ともっと仲良くしたいと思える感触をつかんだら、
別れる前にすぐ次の予定を決めるようにしているとのこと。

そうして短期間のうちに2回会うことで、
距離感がぐっと縮まり、その後に続く関係を作れるようになると話してくれました。

その話を聞いた時に心当たりがあって、
以前彼に自分の友人を紹介した時も、
すぐに彼と友人の間で共通点を見つけ出し、
別れる前に次に会う予定を取りつけていました。

その時は自分も含めてスキーに行ったのですが、
確かに、短期間のうちに2回会うことで、
初回の時よりもさらに打ち解けた関係になっていました。

あれから数年が経ちますが、未だに2人は仲が良く、
時には2人で出かけることもあるそうです。

このエピソードを思い出したので彼に聞いたところ、
やはりこの時も2回目に会うスピードのことを意識していたそうです。

次に会う予定を決めるというのはかなりエネルギーの要る作業です。

大人になるとなかなか時間が合わないので、
空いた時間を調整して互いに都合の良い時間を探るのは
初対面同士だとなかなかハードルが高いこと。

ですので、多くの人はそこまでやりません。
せいぜい連絡先を交換する程度。

その連絡先もその日か翌日に形式的挨拶を交わした後は放置され、
そのままフェードアウトしてしまうという経験は
自分を含めて多くの方が経験していることだと思います。

2回目に会うまでのスピードが早いと仲良くなりやすい

仲良くしたいと直感で思えるような人と会ったのなら、
形式的な挨拶だけで済ますのではなく、
ハードルを乗り越えて次会う予定を取り付けてみる。

忙しい社会人にとって、
会ったその場で次の予定を決めるのが最も効率的だと、
自分の経験からも感じます。

これからの季節は大きな人の移動が起き、
新しい人と出会う機会が多くなってきます。

その時はぜひ2回目に会うスピードのことを考えてみてください。
それが良き仲間と出会えるきっかけになるかもしれません。

では、明日も良い1日になりますように。

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2018-03-05 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed