203. 関わり方

素直な気持ちを声に出すと初対面の壁を超えられる

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

新しい人と出会うことが増える季節になるので、
コミュニケーションについての記事を書くようにしています。

今回は初対面の人と話すきっかけについて。

人が多く集まる場に行ったけど、
知らない人と話すきっかけがつかめなくて思ったように話せなかった、
こんな経験をしたことがある人は自分以外にも大勢いると思います。

「話しかけたら迷惑だろうか」
「自分のことに興味を持ってくれないんじゃないか」

などと不安になって、結局話せないまま終わってしまう。
自分もよくありましたし、今でもそういう気持ちになる時があります。

そんな「初対面の壁」を乗り越えられる方法を書いた記事を目にしました。

 「公園デビュー」に学ぶ人との距離を縮める方法 素直な感嘆の声が、自然な関係を作っていく | JBpress(日本ビジネスプレス)

子どもを連れて初めて近所の公園へ出かける「公園デビュー」、
そこでどうやったら他の家族と仲良くなれるのか、
その方法を指南している記事です。

その方法とは、「感心の言葉を口に出す」というもの。

記事内では、公園で遊んでいる子どもに対して
「あのお兄ちゃん、高いところ上るなぁ」
「あのお姉ちゃん、雲梯(うんてい)上手だねえ」
など、感心したことを心に留めておくだけでなく、
口に出している例が紹介されていました。

すると、その声を聞いた子どもたちは気分が良くなってさらにハッスルし、
やがて親しみを持って接してくれるようになり、
スムーズに交流が始まったとのことです。

自分の気持ちを素直に言葉にすることで、
交流が始まるきっかけを作ることができます。

先ほどの例のように具体的にポイントを挙げて褒めるまでしなくても、
「すごい」「かっこいい」「きれい」
といった抽象的な表現でも問題ありません。

大事なのは、自分が何を思ったのか周りの人に伝わることです。

この時ポイントなのは、特定の誰かに話しかけるのではなく、
ちょっと大きめの独り言という感じで言うこと。

そうすると、同じような感想を持った周りの人が反応して、
そこから交流が生まれることがあります。

初対面の人と交流する時に不安になるのは、
相手がどんな人か全く情報がないからです。

だからこそ、少しでも周りの人に自分の情報を伝えるために、
感じたことを素直に言葉にして、周りの人に伝えることが大事だと思います。

初対面の人との交流が不安なのはみんな同じ。

話しかけやすいきっかけを自分の言葉で作ることで、
一気に初対面の壁を乗り越えていける、そんな気がします。

では、明日も良い1日になりますように。

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2018-03-06 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed