800. 個人思考

頑張らなくても続けられる仕組みを作る

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

新年度がスタートして3日経ちました。

1年のうち、1月と4月、そして誕生日が新しいことを始めやすい時期と言われるので、
新年度のタイミングで目標を決めて実行している方も多いと思います。

自分は新年度に改めて目標を決めたわけではありませんが、
今年に入ってから注力しているIT分野の強化を引き続き目指しています。

 新しいことを始めるのに年齢は関係ない

さて、新年度に目標を立てるのはいいことですが、
三日坊主という有名な言葉があるように、
せっかく素晴らしい目標を立てても3日で諦めてしまう、
そんなケースもよく見られます。

 「暖かくなったから早起きしよう」
 「天気が良くなったからランニングを始めてみよう」

そんな目標を掲げて、3日間は頑張って続けてみたものの、
長年の習慣を変えることは難しく挫折するというケース、
自分も含めて多くの方が経験しているのではないでしょうか。

有名な経営コンサルタントの大前研一氏は、
「決意を新たにしても人は変わらない」
と明言しているように、なかなか自分を変えることは簡単ではありません。

 参考:大前流「自分を変革する」3つの方法 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

自分も新しく目標を立ててはいつの間にか立ち消えてしまう、
という経験を何度も繰り返しています。

中にはやってみたら興味がなくてやめたこともありますが、
やりたいという気持ちがあっても続かないこともありました。
(英語やプログラミングがそうだった)

その一方、このブログやライフワークとなっている朝活は、
約7年間休むことなく定期的に続けることができています。

それらの経験を元に、続ける秘訣を挙げるとすれば
「頑張らなくても続けられる仕組みを作る」
ことです。

新しいことを始めるのは誰しもエネルギーを使います。

慣れない作業の連続で気を使いますし、
どうしても普段以上の力を使って頑張る必要があります。

しかし、頑張るというのは短距離走のようなもので、
一時的に頑張ることはできても、頑張り続けることはできません。

100mダッシュのペースでフルマラソンを走れる人がいないように。

目標を立てたばかりの人は、意気込んで最初から全力で飛ばします。

しかし、そんな全力のペースが長続きするはずもなく、
ある時期を境にして一気に気持ちが消えてしまい、
やがて目標は過去のものになってしまう。

そういったケースはよく見られます。

それを防ぐためには、どうやったら日々の負担が軽くなるか考え、
頑張らなくても実現できるような仕組みを作ることが大事です。

例えば、このブログの場合には記事の構成がだいたい決まっていて、
挨拶に始まり、気になった記事や出来事を紹介し、そこから課題や関心を導き出し、
自分の考えを付け加えて、終わりの言葉で締める。

そんな記事テンプレートを早めに確立したことで、
1記事を書く負担がかなり軽減され、今に至るまで続けることができています。

これが毎日構成を考えて書き続けていたとしたら、
とても続けてこれなかったと断言できます。

いつも目標が三日坊主で立ち消えてしまう方、
ぜひこの春は頑張らなくても続けられるような方法を見つけて、
理想の未来を手に入れてほしいと思います。

では、明日も良い1日になりますように。

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2018-04-04 | Posted in 800. 個人思考Comments Closed