203. 関わり方

まずはウェブから、続きはリアルで

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

先日、ブログからの問い合わせで、
「ぜひ会ってお話したいです」というメールをいただきました。

自分はフットワーク軽く、
情報もできるだけオープンにしたいという考えなので、
基本的にいただいたお誘いには応えるようにしています。

今回もメールの感触からぜひ会って話してみたいと思えたので、
時間をとっていただき、お互いの仕事や興味、
今後やっていきたいことなど、有意義な情報交換ができました。

さて、こうして全く面識のない方と会う時、事前に必ずすることがあります。

それは「その人の名前をインターネット検索する」ことです。

会おうとする人とは事前に簡単に自己紹介を済ませていて名前はわかっているので、
その人の名前をGoogleで検索します。

そうすると、その人がブログを書いていればブログ記事がヒットしますし、
対外的なイベントを企画したり、参加したりしていればイベントがヒットしますし、
インタビューを受けていればインタビュー記事を見つけることもあります。

ネット上で知ることのできる情報はできるだけ事前に仕入れておけば、
実際に会った時にはネットだけでは知りえなかった話を聞くことができるので、
時間を有効活用できる良い方法だと思っています。

さらに加えて言うならば、
ネット検索で簡単に見つかるくらいの情報を事前収集しておくことは、
相手に対する礼儀ではないかとも思っています。

人と会うというのは、相手の時間とエネルギーを占有していることになるので、
その時間とエネルギーに匹敵するような何かを返したいという思いがあります。

ですので、相手のことを考えて、相手のために時間を使うことが
期待してくれている相手に対しての敬意の表れだと考えています。

現代は膨大なウェブの世界に個人情報も氾濫していて、
その人の過去の実績を検索すると瞬時に引き出すことができてしまいます。

そうした実績は人と会う時の判断材料となり、
面白そうだと興味を持ってもらって初めて会ってみようと行動に移っていきます。

つまり、始まりはウェブ、続きはリアル、ということ。

もちろん例外なく自分もその枠組みに組み込まれているので、
「土屋裕行」という名前で検索され、過去のブログ記事や活動を見て、
この人は面白いかどうか判断されているのだと思います。

もし仮にウェブ上に何もその人の個人の記録がないと、
その人は何をしているのかわからないので、
面白い人かわからず、会いたいという判断ができないと思われます。

自分の世界を広げたいと感じている人は、
まずは自分の名前で情報発信することをおすすめします。

本名が難しければペンネームのような本名以外の名前でOK。

そうした情報が蓄積されるほど個人の信用が貯まっていき、
新しく行動を始める時の後押しをしてくれるはずです。

新しいことを始めやすいこの時期、
ぜひ自分の名前でブログ等で情報発信を始めていただければと思います。

では、明日も良い1日になりますように。

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2018-04-09 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed