303. 旅

旅先でのランニングでガイドブックを超える楽しさに出会える

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

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長い9連休というGWが終わって通常モードになりました。
ブログを書くのも久しぶりですが、書いていると日常が戻ってきたという感じがします。

このGW中、2日間だけ東京に1人で出かけていました。
主な目的は本屋巡りと東京都内をランニングすること。

本屋巡りについては次回以降の記事で触れるとして、
今回はランニングの体験を紹介したいと思います。

今回の1人旅では宿泊場所を浅草にしたので、
1日目の夕方から浅草周辺を観光していました。

しかし、ただ歩いて観光したわけではありません。

いつものランニングウェアとシューズに着替えて、
浅草を通る隅田川沿いを10km程度ランニングしつつ、
周辺の景色を眺めていました。

今回浅草で走ろうと思ったのは宿泊場所もそうですが、
ランニングステーションと呼ばれるスポーツ施設があったからです。

場所はアサヒビール本社隣にあるASICS CONNECTION TOKYO

公式サイトによると、
「スポーツを軸としたライフスタイルの提案により、人が集い行き交うような場所を目指します。」
とのこと。

ロッカーやシャワーの設備が整っているので、
ここに荷物を置いて着替えをしてランニングに出かけ、
帰ってきたらシャワーを浴びて改めて観光に行く、
そんな流れで施設を利用してみました。

自分が行った5/4は関東地方は快晴、
日差しは強かったのですが風が強めで気温がそれほど高くなかったので、
快適に走ることができました。

隅田川沿いは平坦なコースが整備されていて、
自分の他にも多くのランナーが走っていたので、
その中に紛れて都会人気分に浸って走っていました。

特にスカイツリーを間近で見れるあたりを走ったのが楽しかった。
遠くから見るとそこまで大きさを感じませんが、
近くで見ると圧倒的な存在感で驚きます。

スカイツリーの他にも、近年おしゃれスポットとして有名になっている蔵前を通ったり、
隅田川を往来する屋形船を眺めながら橋を渡ったり、
親子で釣りをしている人や、リコーダーの練習をしている人を見かけたりもしました。

有名な観光地を訪れるだけでは体験できないことを体験でき、
旅先でのランニングするのは良い方法だと実感しました。

旅を何度も繰り返していると、
有名な観光地に行きたいという欲求が薄れていきます。

特に今の時代はどんな素晴らしい世界遺産であっても
ネットで手軽に情報を入手できるため、
行った時に受ける感動はどんどん小さくなっています。

だから旅では場所よりも体験に重きが置かれるようになっています。

ネットに乗っていないようなことや、
ネットだけではわからないことを実際に体験してみる、
それが旅の醍醐味で大きな楽しさだと思っています。

そうしたネットに乗っていない情報は日常風景の中にあって、
その日常風景の中を巡るには、ランニングという方法が適しているのでは、
というのを今回の浅草ランニングで感じました。

狭い地域に観光資源が密集している都市部でないと難しいかもしれませんが、
これからは旅先で走るのもいいかもしれないと思った東京旅。

福岡なんか街がコンパクトで走りやすい気がするので、
近いうちに行ってみようかと思います。

次回は東京旅のもう1つの目的、本屋巡りについて紹介します。

では、明日も良い1日になりますように。

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2018-05-07 | Posted in 303. 旅Comments Closed