203. 関わり方

社会人になっても友達は増える

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

この週末は知人数人と共同で大きめの飲み会を開催しました。

いつもは自分1人で幹事をしているので、
共同主催というのは初めてかもしれません。

各幹事が自分の知り合い10人ほどを誘い、
当日飛び入り参加を含めて最終的に40人以上の人が集まりました。

いつもと違う人と関わるのは大変なこともありますが、
その分共通点を見つけたり、自分が知らない世界の話を聞けたりするので、
楽しさも大きいです。

こういった大人数が集まる飲み会は実は昔から主催していました。

社会人1年目の時の話、あまりに飲み会が多すぎて、
改善しないと体とお金がもたないという悩みを抱えていました。

その時ひらめいたのは、全員を一気に集めてしまえばいいのでは、というアイデア。

自分が付き合っている人たちなら何かしら通ずるところがあるはずで、
きっと初対面でも仲良くなれるのではないか、
という確信に近い思いがありました。

また、たくさんの飲み会を1回にすることで、
体にも財布にも優しくなることも期待できました。

そこで社会人2年目になった時、
学生時代の友人、会社の同僚先輩後輩、音楽関係など、
全員一斉に呼んで飲み会を開いたら、
今までになく楽しかったというのが始まりです。

それからも全く面識のない人たち同士を集めて、
別々の友達同士が友達になるという流れを繰り返してきました。

もちろん、中には価値観が合わなくて疎遠になる人もいましたし、
進学、就職、結婚、転勤などで遠くに行って離れる人もいました。

でもそれはたくさんの人と交流していれば当然のことですし、
逆に他の場所から引越してきた人と知り合ったり、
今まで出会っていなかった人と会って、交流が始まることもあります。

気づけば社会人になってからもたくさんの友達ができて、
学校でも会社でもない謎の関係が広がっていきました。

学生の頃は「社会人になったら人間関係は広がらない」
と思っていましたが、実際は全くそんなことはなかったです。

SNSが浸透して連絡取りやすくなり、
ネットを介して人と会うことへのハードルが格段に下がった
という時代の恩恵も大いに受けて、
人間関係はむしろ社会人になってからの方が広がりました。

幅広い年代、職業、価値観の人がいるので、
刺激を受けつつ日々楽しい時間を過ごせています。

大人になり歳をとるにつれて、
変化を嫌うようになり、新しい人と出会うことは難しくなっていくのかもしれません。

確かにいきなり1人で異業種交流会に飛び込んだりするのは
かなりの勇気と勢いが必要になってきます。

そんな人でも手軽にできる方法は、
別々のコミュニティに属している友人たちを引き合わせることだと思います。

例えば、高校時代の友人と大学時代の友人を引き合わせたり、
会社の同僚と趣味の音楽仲間を引き合わせたり。

自分にとっては直接新しい人間関係が増えるわけではありませんが、
共通の友人が増えて輪が広がることで、その流れは巡り巡って自分に帰ってきます。

最近新しい人と知り合っていないけど刺激がほしい、
という方はぜひ試していただければと思います。

では、明日も良い1日になりますように。

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2018-05-21 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed