800. 個人思考

カフェが居心地がいいのは多目的空間だから

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

自分は本を読んだりブログを書いたりする時、
家よりもカフェで行う方が好きです。

カフェの方が自宅よりも作業が捗るからです。

自宅だと他のやるべきこと、やりたいことに目が向いてしまい、
なかなか集中できない環境だからです。

強制的に作業に向き合う環境を作ることで、
家にいるよりも集中でき、やりたいことに向き合うことができるので、
1人の時間を見つけてはカフェに行くようにしています。

 勉強し続けることが生きる必須条件になってきた

そしてもう1つ、カフェで作業する理由は居心地の良さです。

最近は内装がきれいでおしゃれなカフェが多く、
それが居心地の良さにつながっていることは間違いありませんが、
それだけではなく、そこに来ている人たちの存在も居心地の良さの一因だと思っています。

カフェには様々な人がいて、
本を読む人、勉強する人、仕事する人、雑談する人など、
来店の目的はバラバラです。

さらには、地元の人がいれば旅行者の人もいて、
若者がいれば子どもや年配の人もいて、
時には日本人だけでなく外国人もいたり。

年代や価値観が異なる人たちがそれぞれの目的で来ています。

しかし、多くの人が訪れていても、お互いに深く干渉することはありません。

こうした周囲の人の存在と適度な距離感は、
自分に関係のない存在としてまるでBGMのように感じられ、
それが心地良いノイズになっています。

この「心地良いノイズ」こそが居心地の良さの理由だと思っています。

自分は子どもの頃からあまり1人の空間で生活したことがなく、
実家にいる時は大半の時間を家族と同じ居間で過ごしていて、
ゲームも勉強も読書もその部屋でしていました。

他の家族もそれぞれ好きなことをしていて、
本を読んだり、テレビを見たり、仕事をしたり、
必要があれば会話が発生してまたそれぞれの世界に入り込んでいく、
そんな空間でした。

こうした空間で過ごしてきたからか、
周囲に音があった方が作業に集中できる性格になりました。

このような性格の自分にとって、
適度な雑音のあるカフェは集中するにはうってつけの場所になっています。

適度な雑音は一体感のある空間ではなく、多目的なカオス空間でこそ生まれます。

静かな空間を好む人は前者を好みますが、
多少音があった方がいいという人は後者の空間を好むと思います。

家ではなかなか集中できないという方は、
時にはホームを離れて、ぜひ多目的なカフェ空間に足を運んでみてください。

では、明日も良い1日になりますように。

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2018-06-11 | Posted in 800. 個人思考Comments Closed