201. 働き方

オフィスは仕事をするのに不向きな場になっている

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

仕事をするには会社に行かなければいけない。

長年の常識だったかもしれませんが、
最近はネット環境の整備やモバイル機器の発達のおかげで、
会社に行かなくても仕事ができる環境ができつつあります。

もちろん、職種によっては直接人と接しなければできない仕事もあるので、
すべての仕事に言えることではありませんが、
場所を問わず働くことは今や珍しいことではなくなりました。

連絡手段は電話やメールではなく、
チャットによるやり取りが主流になり、
クラウド環境を利用することでデータの参照や同期も容易になりました。

たとえ一緒に働く人がすぐ隣にいなくても、
大きな問題なく仕事を進めることができます。

こうした時代においては、
旧来の仕事をする場としてのオフィスは
もう時代に合わなくなっているのでは、
と感じています。

ただ同じ場所に集まって時々話しつつ、
大半は自分1人で仕事をしているような場合なら、
すでにオフィスを持つ重要性は低くなっています。

それよりも、集中したい時に声をかけられたり、
電話があったりして集中力が乱されることがありますし、
長時間の通勤時間は体力と気力を奪い、
生産性の低下につながります。

 電話をほとんど使わない理由

ただ仕事をこなすだけならば、
毎日オフィスに行く意味はないと思っています。

先進的なIT企業はこうした旧来のオフィスをすでに捨て去り、
快適な空間で楽しさもあるようなオフィス作りをしています。

社員が働く環境を整備することで、
気分良く働けて生産性が上がりますし、
そうした優れたオフィスが優秀な人を惹きつける材料にもなるからです。

どこでも働ける時代にあえてオフィスを持つとしたら、
このIT企業のように、会社に来たくなるような環境を作ることが求められています。

会社に行くことは仕事ではなく、
成果を出すことが仕事です。

働く場所から解放されることで、
より自分に合った働き方を選択することができるはず。

最近の働き方改革の流れで、
オフィス以外で働く選択肢が広がりつつあるので、
この流れが全国に浸透することを期待したいと思います。

では、明日も良い1日になりますように。

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2018-10-24 | Posted in 201. 働き方Comments Closed