201. 働き方

好きなことは簡単には見つからない、だから好きなことを見つける場が必要

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

この1,2年でIT環境の充実によって、
場所や時間を選ばずに働くことができるようになりました。

FacebookやTwitter、InstagramをはじめとするSNSの隆盛によって、
名もなき個人でも世界中の人と瞬時につながることができるようになり、
たとえニッチな分野でも一定の市場が生まれています。

こうした環境の充実から、
現代ではもはや「好きなことで生きていく」というのは夢物語ではなく、
現実的で手が届く目標として捉えられているように思います。

実際、ブログやYouTubeを活用して大きな収入を得ている人はいますし、
海外を旅しながらパソコンとスマホだけで仕事をしている人もいます。

好きなことを仕事にして生きていくのは多くの人の憧れではありますが、
同時に自分の好きなことは何だろうと即答できない人も多いです。

自分もその1人で、好きだと思えることはたくさんあるけど、
のめり込むほど好きと言えるものはパッと出てきません。

何となくその時の興味関心で好きと思えることを選んできたので、
「好きなことを仕事に」と言われても自分にはまだピンときていません。

もちろん、好きなことを仕事にできるのが理想的だとは思っていますが。

世の中の人を見渡してみても、
熱中できるほど好きなことを持っている人の方が少数派だと感じます。

自分にとって本当に好きなことは簡単には見つからない、
自分の経験からもそう強く思っています。

それでも、好きなことがあった方が人生は楽しく充実するのは明白。
どうやったら好きなことが見つかるんだろうか。

その答えの1つは、多くの自己啓発書に書かれている通り、
自分の興味のおもむくままに行動することです。

小さくても行動していけば刺激を受け、
新しい世界が開け、そこから好きだと思えることに出会えるかもしれない。

まさにその通りで反論の余地はありませんが、
それでも尚1つだけ批判的なことを言えば、
その小さな行動もなかなか踏み出すことができない人もいます。

小さな行動を起こせばいいと頭ではわかっていても、
何をやっていいのかわからないという人。

自分も含めたそういった人たちも好きなことが見つけられる機会が必要では、
今そう考えています。

好きなことは簡単には見つからない、だから好きなことを見つける場が必要

人は環境に大きく左右される生き物なので、
自分の小さな興味と好奇心に従って動く人が集まる場に身を置けば、
はじめの小さな一歩が踏み出しやすくなると考えています。

自分は新潟×朝活というコミュニティ、イベントを9年続けていますが、
そこは新しい一歩を踏み出す場として運営し続けています。

その拡張版を作ることが、自分にとっての新たな一歩になるはず。

どういう形になるかわかりませんが、
好きなことを見つける場を作ることを、今年していけたらと思います。

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2019-01-09 | Posted in 201. 働き方Comments Closed