800. 個人思考

重なるタイミング

今日は雑記を。

この三連休はいかがだったでしょうか?

私は読書会を主催したり、子育てをしたり、
本を読んだり、ギターを弾いたり、昼寝したり、
勉強会の準備したり、走ったり、家族で出かけたりしていました。

こう書くといつも通りの週末のようですが、
なぜか三連休は特別な感じがします。

さて、この連休も含めて、
この1ヶ月の間に20代前半の若者から相談を受けることが多くありました。

転職、コミュニティ運営、朝活、新プロジェクト、焼肉などなど。
みんな悩んでこれからのことを真剣に考えていました。

自分がそれくらいの年齢の時はどうだっただろう?

その頃は毎週のように新潟駅前で歌ってて、
たまにライブもして、仕事は必死についてく感じで、
いかにその時を楽しく生きるかを考えてて、
先のことは全く考えていませんでした。

転職なんて考えてなかったし、
自分で新しいコミュニティを立ち上げようとも思わなかったし、
朝活なんていう存在すら知りませんでした。

生きてきた時代が違うから単純比較はできないですが、
彼らと、同じ年齢の自分を比較してみると、
彼らの方がより人生を真剣に生きているような気がします。

今までそんなに相談を受けることはなかったのですが、
一気に固まったのも何かのタイミングなのかもしれません。

この状況に嬉しさを感じるとともに、
真剣に生きないとダメだなとも感じるのです。

彼らの期待に応えられるような人でありつづけたいからです。

30歳はかなりの大人だと思っていましたが、
実際になってみると思ったより大人ではありません。

その世代なりに悩みや不安はあって、
想像していた大人のように余裕があって堂々とできません。

それでもそんな悩みや不安を乗り越えるために
いろいろ考えて行動して反省する日々を繰り返しています。

その経験をベースとして、若い世代の人たちにとって
何かしら生きるヒントを渡せたらと思うのです。

彼らがどう今の壁を乗り越えていくのか、
それを見るのを楽しみにしたいと思います。

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2013-07-16 | Posted in 800. 個人思考Comments Closed