800. 個人思考

シュートよりパス

面白い人は点在している。

最近何人か「この人は面白い!」という人に会いました。

しっかり話しをしたわけではありませんが、
直感でこの人は面白いと思いました。

そして同時に、そうした人たち同士にはつながりはなく、
点在しているということも感じました。

そういった状況に出くわすと、
彼ら同士を引き合わせたいという欲求が生まれてきます。

1人でも面白いのに、掛け合わさったらどうなるんだろう?
そんな好奇心です。

もちろん個人の相性があるでしょうし、
自分でも「この2人は相性が悪そう」と思えば
引き合わそうとは思わないですが。

でも、いける!と思ったら同じ空間に集まり、
話す機会を作りたいと思うのです。

前々からずっと思っているのですが、
自分はシュートを決めるより、シュートにつながるパスを出すのが好きです。

ストライカーよりも、アシスト役、
スラムダンクなら流川より仙道。

自分が最前線に立ってガンガン突破していくよりも、
最前線に立ちながら、攻撃の起点となるパスを出したいのです。

自分でシュートを決めなくてもいい、
シュートを決めるシーンを間近で見れればOK。

自分はそんなタイプです。

子ども時代からそういう立場が多かったからかもしれません。

野球ではずっとキャッチャーでチームを裏から支えたり、
生徒会では副会長で会長をサポートし、
路上で歌ってる時は相方の高音を生かすコーラスメインだったり。

最前線に立って自ら道を切り開いていく立場にはいませんでした。

そうした体験が「シュートよりパス」という自分の核を作ったのだと思います。

サッカーではよく言われることですが、
シュートを打たなければゴールが決まることはありません。

行動を起こさなければ自分は変わらないし、世界も変わりません。

今の生活に不満を感じていたり、より上の自分を目指しているならば、
まずはシュートを打つところから。

シュートを打とうと待ってる人がいたら、
自分がそのためのパスを出します。
そういうことをこれからもやっていきたいです。

「シュートよりパス」

時には自分でシュートも打つけど、
自分はこれからもパスを出す役が合っていそうです。

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2013-07-18 | Posted in 800. 個人思考Comments Closed