800. 個人思考

過ぎ行く夏 薄れる季節感

楽しかった夏休みも終わり、
今日から日常が戻ってきました。

今年の夏休みはそれほど多くの人に会ったわけでもなく、
どこか遠くに出かけたわけでもありません。

それでも1人でじっくりと考える時間を確保でき、
これからの道筋を作る良い機会になりました。

今年は本当に暑いです。
高知県の四万十では史上最高41度を記録しました

新潟でも猛暑日になった日が何日かあります。
昔は35度を超える日なんてなかったので、
確実に地球は温暖化してると実感します。

それでも昔の方が暑かった気がするのは、
今あまり暑い場所にいないからなんだと思います。

野球部時代の夏は本当に暑かった。
今の高校球児は本当に過酷な環境だと思います。

年々季節感が薄れていってる気がします。

暑さ寒さはもちろん、年末年始とかお盆とか、
季節ごとの雰囲気を感じることが少なくなりました。

自分の感覚が鈍ってるのか、
世間から季節感が失われているのか、あるいはその両方か。

そのことがちょっと寂しいです。

こんなことを考えていた時、むと昔父が言ってたことを思い出しました。

 「昔は夏はもっと夏らしく、冬はもっと冬らしかった」

その当時は何言ってるんだと思いましたが、
今になってその気持ちがわかるようになりました。

いつまでも季節の移ろいを感じる感性を持ち、
五感で季節を感じられる自分でいたいものです。

季節は流れてもうすぐ秋がやってきます。稲刈りの季節。

その時に自分はどこまで季節を感じられるのか。

もっと広い視点で世界を見渡していきたいです。

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2013-08-19 | Posted in 800. 個人思考Comments Closed