203. 関わり方

人の歴史を知りたいという思いがコミュニケーションの法則

昨日は中秋の名月、しかも満月というおまけつき。
次に満月なのは8年後とか。

快晴続きの日々なので、昨日もきれいな月を見ることができました。

たくさんの人がFacebookやTwitterにアップしてました。

今日も引き続ききれいな月が見られそうです。
月光浴もいいものです。

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ちょっと前のことになりますが、
新潟日報メディアシップで行われたワークショップ

大学生主体のワークショップで、
社会人と一緒になって地域の課題を解決しよう、
という趣旨で開かれました。

自分が行った回は、ゲストの方の話しを聞いて、
そこから自分たちがやりたい活動を考えていきました。

メンバーは初対面の人ばかりで、
いろいろな職業や年齢の方が参加していましたし、
学生と社会人の数は半々に調整されていました。

みなさん積極的に話す人たちばかりで、
次々とアイデアが出てくる時間は、とても楽しいものでした。

メディアシップ

さて、話しをゲストへと向けます。
この回のゲストは新潟市役所の職員の方でした。

この方は新潟市内の地域コミュニティの再生に関わっている方で、
地域を盛り上げるために、地域住民との対話を日々行っているとのことでした。

その話の中でなるほど、と思った言葉があります。

 人の歴史を知りたいという思いがコミュニケーションの法則

人はストーリーに魅かれるで書いたことと近いと思いました。

人はストーリーに魅かれます。

それは今目の前にいる人が、
ここに至るまでにどのような道をたどってきたか、ということです。

そういったストーリーを知ることで、よりその人について知ることができ、
やがて信頼関係が生まれてくるのだと思います。

どんな単調な日々を送っていると思っている人でも、
きっと今に至るまでの間にはたくさんの分岐点があったはず。

その分岐点ことがストーリーになり、
その分岐点の積み重ねが歴史になっていきます。

だから、どんな人にも歴史はあります。

「この人ともっと打ち解けたい」
そう思ったら、その人の歴史を掘り下げていくと良いと思います。

なぜ今のような考えになったのか、その原点が見えることがあるからです。

自分の人の歴史にとても興味があります。

「どうやって今の活動を始めるようになったか」
「人生のターニングポイントは何だったのか」
会う人によく聞くことです。

自分は人のストーリーに魅かれ、歴史に魅かれているのだと感じます。

これからも会う人会う人聞いていくと思いますので、
その際は快く話していただけると嬉しいです!

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2013-09-20 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed