302. コミュニティ運営

共通点がないからこそ、オープンになれる

「新潟×朝活ってどんな感じでやってるんですか?」

自己紹介で朝活のことを話すと、必ずと言っていいほど聞かれることです。

その度に新潟×朝活とは何かを話しています。

簡単に言うと、年齢・職業・価値観がバラバラの人たちが集まり、
自由なテーマで会話するのが主な活動です。

フリートークなので、前もって何か準備することもなく、
集まった人たちから出てくる言葉を拾って、
そこから話しを拡大させていっています。

本当に来る人たちはユニークで、
毎回のように新しい発見と驚きがあるのが楽しみです。

さて、それだけユニークな人たちが集まっていると、
全員に共通する点がほとんどありません。

一般的に初対面の方と話す時には、
まず互いの共通点を探し、そこから会話を広げていくことが多いです。

しかし、朝活のように様々な人が集まる場では、
そもそも全員が興味を持つ共通するテーマを見つけることは難しいです。

しかし、だからといって会話が盛り上がらないかというと
そんなことはありません。
逆に共通点がないことによって、話が盛り上がります。

 共通点がないからこそ、オープンになれる

その場に自分と同じ職業の人がいたとしたら、
その人の職場やスキルや経験などが気になってしまい、
自分の仕事のことがあまり話せないという感想が依然ありました。

また、朝活に地元の同級生や職場関係の人、
家族親戚がいたら自由に話せないよね、という声もありました。

共通点があるほどに話が弾むかと思えばそうでもなく、
共通点があることによって話しにくいというケースもあるのだと
朝活の経験から知りました。

身近な人には話せないけど、第三者だから話せる、
というのは、自分にも思い当たるケースがあるので納得です。

こんなことも朝活を紹介するときに
合わせて話してみようかなと思ったことでした。

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2013-10-03 | Posted in 302. コミュニティ運営Comments Closed