302. コミュニティ運営

平面的人間関係から抜け出すために必要なこと

一気に季節が進みました。

先週は30℃くらいの夏の日のもあったのに、
一気に冬に近づいた気がします。

新潟の秋はほんとに短いですね。。。

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昨日の記事で新潟サミットについて紹介しました。

新潟サミットとは、新潟を拠点に活動しているあらゆるジャンルの団体が結集し、
①活動内容をおもしろおかしくPR(3分間)&
②新規メンバー募集&③団体同士の横のつながりを生むことを目的とした、
新潟を代表する坩堝(るつぼ)的イベントです。

自分の活動を知ってもらう良い機会でもあり、
まだ見ぬ面白い人たちと出会える機会でもあるので、
とても楽しみにしているイベントです。

この新潟サミットのように、特定の分野に限った人が集まるのではなく、
ノンジャンルで多様な人が集まる機会は、
今後ますます価値が出てくるのではと思っています。

というのも、同じジャンルの人だけでは
出てくる発想に限界があるからです。

同じジャンルの人、例えば同じ会社の中だけの人間は、
経験が似ていることからどうしても価値観が近くなってしまいます。

そうした人たち同士の話し合いは、
これまでも数多くされてきて、多くの発想が生まれているので、
ここから何か別の新しいものを生み出すのは難しいです。

その一方で、異なるジャンルの人たちの組み合わせには、
まだまだ多くの可能性が秘められています。

社会を変えるようなあっと驚くアイデアが生まれてくるかもしれません。

だからこそ、ノンジャンルで多様な人が集まる機会が必要になってきます。

同じジャンルの人たちの人間関係は、例えるなら平面的。

同じような視点を持ち、同じ価値観を前提として話す世界では、
視点が平面的になり、外に広がっている世界に目が向くことがありません。

少し視点を変えて、別の世界を見て、飛び込んでみると、
一気に自分の世界が広がり、人間関係の幅も広がり、
豊かな発想が生まれる土壌が出来ます。

そのためには、ノンジャンルで多様な人が集まる機会に飛び込んでいくことが必要です。

そうして自分の視点・世界の外とつながることで、
人間関係は平面的から立体的へと変化していきます。

自分もこの2,3年で、年齢や職業を問わず多くの方と知り合ったことで、
このことを実感しています。

今度の新潟サミットでは、また知らない人と出会うことでしょう。

きっとそこでは、新たな人間関係が生まれ、
より世界を広げてくれると思っています。

自分の世界を広げたいという方も、ぜひ気軽にご参加ください。

 新潟サミット

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2013-10-18 | Posted in 302. コミュニティ運営Comments Closed