999. その他

同じことをやる人は競合ではなく同志

いつも面白い記事を書いている跡部さんが、
また興味深い記事を書いていました。

 同じようなことをやっている人を競合と捉えるのか、同志と捉えるのか?

印象的だったのは以下の部分。

個人だったり、小さな単位で動いている人たちにとって、
同じコトを思考している人や、同じ世界を目指している人はいわば「同志」だ。

一緒に情報や課題を共有し、
どうやったら前に進めるのかを一緒に試行錯誤するのが当たり前。

一方、大きな企業やしっかりとした組織にとってみれば、
同じコトをやっている対象を「競合」とみなす。

やっていることがかぶらずに、協力出来る場合には「提携」という考えができるが、
あくまでそれは「ここからここまではうちが、ここから先はそちらが・・・」
という線引きをして、棲み分ける考え方だ。


自分に当てはめて考えてみると、確かにそうだなと共感しました。

会社で働いてると、同じことしている会社は競合に見えるんですけど、
個人で動いてる時(朝活など)は、同じことをしている人は競合ではなく同士なんですよね。

何もないところに一緒に道を作ってる、
大げさに言えば一緒に市場を作ってる、その感覚がとても好きです。

そして一番大きな理由は、
奪うことに力を使うより、作ることに力を使った方がいい
ということです。

奪うということは、自分が得をする分、誰かが損をするということ。

世界は弱肉強食なので、それは当然のことかもしれませんが、
自分は理想論を追い求めて、誰にも損をさせずに自分が得をしたい、
と考えています。

ですので、誰かから奪って損をさせる方法ではなく、
誰からも奪わずに自分で作る方法を選びたいのです。

自分で作っていく方が楽しいという人と一緒に、
新しい道、新しい市場を作っていきたいです。

同じような考えを持ってる方に、
自分から声をかけるかもしれませんし、
もし自分もそうだと思ったら土屋にもお声がけください。

未知なる道を行くのは、大変だけど楽しいですよ。

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2013-11-29 | Posted in 999. その他Comments Closed