101. 新潟×朝活

新潟×朝活100回記念パーティー

かなり遅くなりましたが、
先月行われた新潟×朝活100回記念パーティーについてです。

11/16土曜に新潟市中央区のprogressive energyにて開催。

当日は50人もの方々がドレスコード着用で集まってくれ、
歌って踊って騒いで、大いに盛り上がった夜となりました。

普段は朝、しかも少人数で会っているので、
あまり多くの人と知り合う機会がありません。

今回のパーティーはいつもの定例会では体験することのできない、
たくさんの人との交流が実現できた機会ではなかったかと思います。

では、今回のパーティーで感じたことをいくつか書き出してみます。

やっぱり準備が大事

100回記念パーティー2

今回も事前準備の大切さを感じました。

まず当初予約していたお店が実は予約されていなかったというハプニング!

あれはかなり焦りました。
50人の予定を押さえていたわけなので、
もし中止になったらどうしようと震えました。。。

ですが、前日など直前ではなく、もう少し余裕を持って確認していたことで、
新しいお店も見つかり、無事に開催することができました。
(たくさんの方々にお店情報を教えていただきました。感謝!!!!)

また、パーティーのプログラムについても、
事前に何度も検討してタイムスケジュールを頭に叩き込んでいたからこそ、
当日の音響不備や、参加者からのサプライズにも対応できました。
(音響不備には代わりに手拍子で対応)

あまり当日のイメージをせずに本番を迎えていたら、
おそらく動転してしまって、流れを断ち切ってしまったり、
時間内に終わらなくなっていたと思います。

やはりイベントは準備で決まる。

人は「なぜ」に魅かれる

今回2次会まで含めて、
10人近くの人に「なぜ朝活を始めたのか」と質問されました。

これはブログでも講演会でもよく話しているのですが、
それでもやっぱり聞かれます。

自分が朝活を始めたきっかけを簡単に話すと、
勤めている会社の業績が悪化して給料が下がり、
会社以外で何かしないと、と思い立ったからです。

 人は「なぜ」に魅かれる

前々からずっと思っていたことですが、
人は「なぜ」という理由に魅かれるんだということ。

サイモン・シネックのゴールデンサークル理論でも言われています。

なぜ、何のために自分たちが今の活動をしているのか、
多くの人がそこに共感します。

これからも人前で話す機会は多々あると思いますが、
いつも「なぜ自分がそれをやるのか」を伝えられるようにしたいと思うのです。

自然と会話が起こる空間が理想

100回記念パーティー1

今回は50人が集まりましたが、
参加している人にとっては多くても半分しか知らないという状況でした。

それでもパーティーが進むにつれて少しずつ雰囲気がやわらかくなり、
いつの間にか着席パーティーなのに、立食パーティーのように
人が動いて話が盛り上がっていました。

それを見て、「ああ、自分が作りたいのはこんな瞬間なんだな」と思いました。

朝活でもそうですが、理想的な空間は、
自分がいなくなっても場が成立する空間です。

最初は初対面でお互いのことがわからないので、
自分が仲介役のようになって話を進めますが、
ある程度打ち解けたら自分がいなくても勝手に話すようになります。

そこまでいけばもう自分がそこにいる必要はありません。

安心して次の場所へと行くことができます。

そんな瞬間を作るのが好きで、
遠くからそっと見守るのが本当に好きだなと思いました。
(ちょっと寂しい時もありますが、それはそれでいいんです)

次は200回記念パーティー?

こうして楽しい時間があっという間に過ぎました。

次はどうするのと聞かれるのですが、
長い目で見たら200回記念パーティーになると思います。

ただ、今のペースでいくと3年先なので、
さすがにそこまでは待てないなと。

今回のようなパーティー形式は自分も楽しかったし、
参加者からの声も好評だったので、
1年に1回くらいやりたいなというのが、終わった今の感想です。

その時にはまた今回のように、
歌って踊って騒いで、という空間ができればと思います。

それでは、参加してくださったみなさん、ありがとうございました!!

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2013-12-02 | Posted in 101. 新潟×朝活Comments Closed