201. 働き方

未来的な週休3日の会社

先週「正社員とフリーランスの間」の働き方という記事を書きました。

イレギュラーな働き方だと思っていましたが、
他にも週休3日の会社を見つけました。
ただし日本ではなく海外ですが・・・

 週4日労働・管理職の存在しないTreehouse社のCEOライアン・カーソンの仕事術

こちらの会社は全社員が週4日勤務をしているとのこと。

効率的に作業する工夫を全社的にしていて、
社内用メール受信アプリで関係ないメールを受信しない、
管理職を置かないといった工夫をしています。

もう1つは雑誌「日経ビジネス」より。

 日経ビジネス 2014年2月10日号:日経ビジネス : 日経ストア

この雑誌で紹介されているオランダの人材派遣企業で働くCEOは、
8時〜17時の勤務時間で、週休3日で働いています。

空いた平日1日は家の雑務をしたり、スポーツをしたり、
自分のための時間として使い、週末は家族のために使っていました。

同じ会社の別の社員(女性)は水曜と土日を休みとしていて、
週の真ん中の休みで家庭の仕事を片付けて、
週末は家族とゆったり過ごす時間にあてていました。

オランダは時間当たりの生産性が世界トップクラスで、
お隣の韓国はオランダを参考に、働き方を国レベルで見直しているとのことでした。

上記の2つの記事に関して、
Twitterでは「未来的」という言葉がいくつか見られましたが、
本当にその通りだと思います。

1週間のうち5日働かないといけないというルールは
工業化時代の名残のようなもの。

産業革命以来の大きな変化の時代と言われている現代では、
5日にこだわらずに、柔軟に働く時間や日を設定していくべきだと思います。

これから週休3日の会社が増えていくのでしょうか。

今は週休2日がスタンダードになってきましたが、
遠くない未来、週休3日がスタンダードになっているかもしれません。

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2014-04-15 | Posted in 201. 働き方Comments Closed