201. 働き方

会社員×○○という働き方 〜組み合わせに価値がある時代に〜

こんばんは。土屋です。

昨日読んだ記事が面白かったので紹介します。

 美しすぎる編集者から“OLタレント”に転身 ゲーム会社PR坪井さんの野望

携帯ゲームの企画・開発を行う会社に勤めながら、
空いた時間でタレント業もこなしている坪井さんという方を取材した記事です。

坪井さんは学生時代にリポーターとして表舞台に立っていたものの、
卒業後は編集者として裏方に回っていました。

そうした日々を送るうちに、次第に両方やりたいという欲張りな考えが生まれ、
会社員として自分で企画を考え、タレントとして自分が表に出る、
という働き方を目指すようになったそうです。

こうした2足のわらじ的働き方をしようとする時、
大きな障壁となってくるのが企業の副業禁止規定です。

未だに多くの企業が就業規則で副業を禁止していて、
会社員をしながら別の仕事をするのが難しい環境です。

坪井さんの勤めている企業の場合は、
ベンチャー企業ということもあって、
社員からの新しい提案を受け入れてくれる環境がありました。

タレントとしての活動時には勤めている会社の名前を出し、
会社の宣伝をしながら自分の知名度も高めているそうです。

この記事を見て思ったことは、
これからは組み合わせに価値があるということです。

それも今までになかったような組み合わせ。

例えば、先日インタビューした新発田の古本屋伊藤かおりさんの場合、
今新発田商店街のお店とコラボして、
商店街の各お店の中に本を置くという活動をしています。

八百屋・魚屋・雑貨屋など、今まで本が置いてなかった場所に本を置き、
今まであまり本に縁のなかった人に見てもらおうという試みです。

伊藤さんの場合は、商店街×本という組み合わせで
他ではあまり見られない価値を生み出していると言うことができます。

世界を変えているような優れたアイデアも、
ほとんどが先人たちの知識と経験の組み合わせでできていると言われます。

逆に言えば、今までにない組み合わせを見つければ、
それが優れたアイデアになる可能性があるということです。

面白い組み合わせを見つけるためには、
まずは自分のやりたいこと・できることを書き出してみて、
それらを組み合わせて何か面白いできないか考えてみる。

また、今まで自分が経験したことがないものに飛び込んでみる。

そうやって経験を重ねて自分の棚卸しを続ける中で、
きっと自分なりの組み合わせが見つかるはずです。

自分の場合は、今は「SE×朝活×子育て」が軸になっていて、
ここに「インタビュー」「教育」を加えようとしています。

この組み合わせは自分のオリジナルで、自分の強い個性となってくるはず。

みなさんも自分なりの組み合わせをぜひ見つけてみてください。
それがきっと自分の強い個性となるので。

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2014-04-23 | Posted in 201. 働き方Comments Closed