101. 新潟×朝活

メモせず記憶を呼び起こしてみた

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

昨日はワールドカップ日本戦があって、
日本全体がサッカーで沸き上がっていたようです。

残念ながら初戦のコートジボワール戦は負けてしまいましたが、
残り2戦、期待して見たいと思います。

サッカーについて話したり試合見たり、
最近ちょっとサッカーに詳しくなってきた、気がする・・・

さて、このワールドカップの期間中にも
いつもと変わらずに朝活を開催しています。

普段の朝活の時にはパソコンを開いていて、
気になった言葉をメモするというスタイルをとっています。

初期の頃からこのスタイルでやっているので、
新潟×朝活では、パソコンを開いている土屋が普通になっています。

しかし、前回はあえてパソコンを開かず、
何も持たないまま2時間ほど過ごしてみました。

そして、終わった後1人になった時に
どんなことを話したかと思い出しながら記事を書きました。

自分は記憶に頼るのは危険だと思っています。
 
というのも、
記憶は自分の都合のいいように書き換えられるからです。

ですので、普段は面白いと思ったことがあれば、
すぐにスマートフォンを取り出して、
メモするという習慣が身に付いています。

こうして記憶を記録することで、
その時起こったことを正確に残すことができます。

これはこれですごく良い方法なのですが、
最近「記憶に残す」ことも大事だと思うようになってきました。

特に脳が衰えたという気はしていないですし、
そういう体験があったわけでもありません。

ただ、いろんなことが記憶から消えていくことを
少し怖いなと思うようになってきました。

自分の記憶全てを外部化して、
頭の中を空っぽにしても大丈夫という状態を作ると、
安心して忘れられるようになります。

「メモしたから覚えてなくても大丈夫だ」
と心の中で思ってしまいます。

そして頭の中から記憶を消していってすっきりした頭にしておけば、
作業も効率よく進むんじゃないかと考えていました。

でも、最近はそれだと新しい発想が生まれないのでは、
と思うようになりました。

いろんな情報が頭の中にあるからこそ、
そこから新しい発想が生まれてくるんじゃないか、
という仮説に最近たどりつきました。

ちゃんと周りで起こっていること、
相手の話したことを記憶しておくことで、
何か考え事をしている時にその記憶が甦ってくるのではないでしょうか。

そう考えて、意識的に記憶しようと思い立って、
今回メモしないという方法を取ってみました。

この日思い返して話しを書き出してみると、
普段の半分くらいしかメモを書き出せませんでした。

それでいいんだと思います。

そうやって残ったものが、
今の自分にとって気になるものだから。

これからしばらくメモしない方式をやってみます。

それで記憶力が高まるかわかりませんが、
まずは記憶しようと意識させるのが大事と思っているので。

ということで、しばらく朝活ではパソコン開かないつもりです。

どんな変化があるでしょうか。

ぜひ一度参加して変化を感じ取ってみてください。

それでは、明日も良い日になりますように。

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2014-06-16 | Posted in 101. 新潟×朝活Comments Closed