201. 働き方

週休4日の仕事でやりたいことを実現しやすくなる

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

昨日読んだ記事の中で面白いものがあったので紹介します。

週休4日の「ゆるい」就職:日経ビジネスオンライン

以前の記事で未来的な週休3日の会社を紹介しましたが、
今回はそれよりも休日が多い週休4日です。

つまり1週間のうち働く日が3日、休みの日が4日と、
自由な日の方が多くなる働き方です。

記事内では「仕事とプライベートの主従逆転」と書かれていて、
必要な所得を確保しつつ、人生観や職業観を模索することに重心を置いて、
空いている4日をどう過ごすか決める自由を持てる、と紹介されています。

もし今自分が仕事を探していたとして、
週5日勤務の会社と週3日勤務の会社があったとしたら、
福利厚生等を考慮しなければ、おそらく後者を選びます。

「今の」自分は1つの仕事に全力投球するよりも、
いくつもの仕事を同時並行で進めて育てていきたい、
という思いが強いからです。

自分のように、複数の仕事を手がけたいという人や、
例えば音楽など趣味の活動に当てたいという人にとっては、
一定のお金が確保できながら、好きな活動ができる働き方として、
週休4日は魅力的に映ると思います。

とても魅力的に見える週休4日ですが、
だからといって楽な働き方ではありません。

限られた時間で高い成果を挙げなければならないからです。

今は自分は短時間勤務をしていて、9時~16時の時間帯で働いています。

以前の9時~18時の時間帯に比べて働く時間が短くなったのですが、
求められる成果が時間に合わせて小さくなっているわけではなく、
1日に求められる作業量はそれほど変わっていません。

ですので、生産性を上げる工夫が必要になっています。

社内用の資料は必要以上に見た目を整えないようにしたり、
自分ができる部分とできない部分を明確にしてヘルプを求めたり、
0から作るのではなく他プロジェクトに似た事例があればコピーしたり。

このような工夫は週休4日でも同じようにやる必要があり、
更なる効率アップが求められるはずです。。

「3日しか会社行かなくていいや、ラッキー」
という考えだと、結構つらいと思います。

自ら仕事のやり方を変えることのできる柔軟性と、
自分の仕事の管理を正確にできるマネジメント力が必要そうです。

どの会社も週休2日という働き方は少しずつ過去のものとなり、
これからは「週休○日」も企業の1つのアピールポイントになっていくと予想しています。

仕事を人生の中心に置いていない若い人が多いので、
自由時間が多く、自分のやりたいことができる働き方を求めるのは自然な流れ。

一気に変わることはないでしょうが、確実にやってくるはずです。

自分も今の環境で新しい働き方ができないか、今後も模索していきます。

それでは、明日も良い日になりますように。

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2014-07-24 | Posted in 201. 働き方Comments Closed