203. 関わり方

Twitterから学んだ4つのこと

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

先週に引き続きTwitterの話題です。

自分はSNSの中でもTwitterの使用時間が最も長いです。

Facebookは友人の近況報告用で、範囲を限定して使っているのに対し、
Twitterは面識のない人たちのツイートを見たり、交流して、
範囲を広げるために使っています。

約3年Twitterを使い続けてきて気づいたことを4つにまとめましたので、
以下に紹介いたします。

人は結構会ってくれる

始まりはTwitterで書いたように、
Twitterでは人に会うハードルがかなり低いです。

Twitter経由でのオフ会も活発で、
日々多くのイベントがタイムラインに流れてきます。

Twitterは基本的には全体公開で、不特定多数の人につぶやきが見られることになるので、
その中で実名で発信している人たちは、自分のように新しいつながりを求める人が多いです。

そのため、興味を持って会いたい旨を伝えれば、
かなりの高確率で会うことが可能です。

会ってみたいという人を見つけたら、ぜひ勇気を出して伝えてみてください。

140文字でも積み重なると人格を表す

Twitterでは1回のつぶやきで140文字しか入力できません。
1回で1文のイメージです。

ですので、1つのツイートを見るだけでは、
その人がどんな考えを持っているのか、詳しく知ることはできません。

しかし、その短いつぶやきが100、200・・・と積み重なっていくと、
次第にその人の人格が見えるようになってきます。

使っている言葉はもちろん、一緒にツイートされる写真や記事へのリンク、
文章のリズム、友人とのやり取りなど、その人を連想させる情報が次々と蓄積されることで、
自分の中でその人のイメージが作られていきます。

会ったことがない人でも、なぜか会ったことがある気になるのは、
日々のつぶやきの蓄積によってその人のイメージが作られているからです。

「チリも積もれば山となる」を実感できるのがTwitterです。

自分の言葉が知らない誰かに届く楽しさと怖さ

一方、情報の発信側から見ると、
会ったことがないのに人にまで自分の情報が届いてしまうことは、
楽しさと怖さの両面があると言えます。

自分の好み、行った場所、交流している人などをつぶやくことで、
自分のことを知ってもらう、イメージしてもらえるのはとても嬉しいことです。

その反面、それらの情報を発信することで、
悪意を持った人にまで自分の行動パターンや個人情報を知られる可能性もあります。

自分が意図しな人たちに、こちらが気づかぬうちに一方的に知られてしまうのは、
少し怖さも感じます。

今のところ大きな被害を受けてはいませんが、
情報公開については十分注意してつぶやきたいものです。

感情に任せてつぶやくと、必ず後で後悔するので。

苦手な人はスルー

たくさんつぶやいたり、フォロワーが増えたり、多くの人の目に触れるようになると、
必ずといっていいほど否定的な意見を言う方が現れます。

建設的な意見を言っていれば歓迎すべきことですが、
あまりに感情的だったり、非論理的だったり、見下したような発言をする人も
残念ながら存在します。

もしそういった人に運悪く出会ってしまったとしたら、
無理に対応する必要はありません。

むしろ反応することで余計に暴走する可能性が高いので、
そっとしておくのが最適解だと思います。

10回褒められるのと1回批判されるのは同じくらいの威力があります。

人はそれほどメンタルが強くないので、
自分の心を守るために「苦手な人はスルー」という力は重要だと思います。

最後に

Twitterを使い続ける中で気づいたことを4つまとめてみました。
これから使い続ける中でさらに変わっていくかもしれません。

その時はまた今回のような記事を作って、
みなさんに紹介していきたいと思います。

それでは、明日も良い一日になりますように。

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2014-09-16 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed