201. 働き方

iPhoneの進化が生んだiPhone写真家

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

世界で最も利用されているカメラとは何でしょうか?

Nikon、Canon、SONYといった大手メーカーから
優れたカメラが多く販売されていますが、
最も多く利用されているカメラはiPhoneです。

iPhoneをカメラとして捉えるかどうかは賛否ありそうですが、
大手写真共有サイトのFlickrには、iPhoneから最も多くアップされているそうです。

今や多くの人が日常的に持ち歩くようになったスマートフォンは、
写真を撮りたいと思った時にすぐに取り出せるので、
手軽に写真を撮ることができます。

その手軽さがカメラとして非常に優れている点だと思います。

実は最近少しずつ写真に興味を持つようになってきました。
きっかけはらふらくのタクスズキさん(@TwinTKchan)のブログにアップされていた記事。

 ネットで収入を得るなら1億人向けに2000文字書くより60億人向けに写真を撮った方がいいよね

この記事を見て、今まで自分は文章のみで表現してきたけど、
実はそれだけじゃ足りないんじゃないかと思うようになってきました。

もちろん言葉で表現できることはたくさんあって、
言葉が誰かの人生に大きく影響を与えることもあるけど、
同時に言葉だけでは伝えられないこともあると感じています。

だから、言葉以外の表現方法として、
写真をもっと活用しようと思うようになりました。

その過程で、最初に書いた「世界で最も利用されているカメラ」を知りました。

そのスマートフォンの普及に伴って、
iPhone写真家という新しい職業も生まれています。

世界的にも有名なiPhone写真家の三井公一さんは、
iPhoneのみで撮影された写真集や、写真の撮り方の本も出しています。

iPhoneで写真を撮って加工することは、
iPhoneographyと呼ばれ、一眼レフに劣らない写真を撮ることも可能になっています。

毎年行われているiPhone Photography Awardsでは、
iPhoneだけで撮影された素晴らしい写真が選出され、
その可能性に驚きます。

 世界一のiPhone写真家が決定!iPhone Photography Awards 2014の受賞者発表!

iPhoneのカメラの進化がiPhone写真家という新しい職業を生み出しました。

今後もさらにiPhoneをはじめとするスマートフォンのカメラは、
より高性能になっていくと思われます。

そうして手軽に写真を撮れる環境になることで、
iPhone写真家という職業は、より普及していくのだと思います。

自分は今写真に対するモチベーションが上がっている状態なので、
これからブログと同じくらい、写真にも情熱を注いでいきます。

撮影した写真は時々ブログにもアップして、
人の反応を見ながらレベルアップしていければと。

まずはブログと同じく数をこなすところからスタートになりそう。
さらにその前に、iPhoneを買い替えるところからスタートでしょうか。

iPhone6にしようか悩み中・・・

それでは、明日もよい1日になりますように。

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2014-10-22 | Posted in 201. 働き方Comments Closed