203. 関わり方

人と話す時に気をつけていること3つ

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

今年もあと残り2ヶ月となりました。

まだ1年を振り返るには早すぎますが、
今年もいろんな人に会ってきています。

その中で、自分が人と話す時に気をつけていることが3つあるので、
紹介したいと思います。

話すより聞く

人と話す時には話すよりも聞く方を重視しています。

元々人の話しを聞くのが好きということもありますが、
自分の話しをするよりも、
人の話しを聞く方が親密度が高まるように思います。

経験上、自分の話しばかりする人よりも、
こちらの話しをちゃんと聞いてくれる人の方が、
次もまた会いたい、話したいと感じます。

つい自分の話しをしたくなる時もぐっとこらえて、
話しを聞く方に集中すると、思わぬ話しが聞けるかもしれません。

質問する

話しを聞いている時は、全力で相手の話しを理解するため
頭をフル回転させています。

そして、話しを理解して質問をするよう心がけています。
質問することで、よりその人を知ることができます。

また、的確な質問をすることで、
「この人は話しをちゃんと聞いてるな」
と相手に思ってもらうことができます。

自分の話しを1つするよりも、相手への質問を1つするのが
自分のスタイルです。

相手の顔を見る

人と話す時に最も気をつけていることです。

相手の顔を見ることは、「あなたの話しを聞いてますよ」
という意思表示になります。

相手に気持ちよく話してもらうためには、
聞く姿勢がとても大事です。

人と話している時に、メモのノートやPCの画面ばかり見たり、
スマートフォンを度々チェックしていたら、
「この人は話しに興味がないんだな」と感じてしまいます。

話し相手は画面ではなく、目の前にいるので、
目の前の人に集中してちゃんと相手を見て話しましょう。

話し終わった後頭に残るのは、
話した内容よりも話しを聞く姿勢だと思うので。



以上、人と話す時に気をつけていることを3つ挙げました。

もし新しい人と話す機会があったら、ぜひ試してみてください。

それでは、良い週末をお過ごしください。

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2014-10-31 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed