203. 関わり方

自分の世界を重ねることで、他人の世界を広げることができる

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

先日の自主ライブについて、もう少し書きたいことがあるので、
別記事にして紹介したいと思います。
 
 自主ライブ開催しました

今回の大きな特徴は、
・ライブの告知を全くしなかった
・ライブが終わった後に全員でうどんを食べた
です。

ライブの告知をしなかったのは、
自分の顔見知りの人だけを呼びたかったからです。

初めての自主ライブということもあり、
おそらくいろいろな部分で不手際があると思い、
まずは内輪でこぢんまりとやってみて、
悪い点をあぶり出してみようと思ったのです。

自分が好きな人、いつもお世話になっている人、
または出演者が好きな人に限って声をかけて、
当日は30人ほどが来てくれました。

その30人で、ライブが終わった後にうどんを食べました。

ライブが終わった後に打ち上げで飲みに行くのはよくありますが、
今回は飲み会ではなく、うどんです。

会場がうどん屋だったので、せっかくだからうどんを食べよう!
ということにして、全員でうどんを食べながら話していました。

ライブ会場が無料で使用できたので、
お礼の気持ちということで。

ライブはもちろん楽しかったのですが、
このうどんの時間が思いのほか、楽しい時間でした。

うどんを食べて話している時間が楽しかったのは、
今まで接点のなかった自分の友達同士が仲良くなったからです。

高校時代の友人、大学時代の友人、朝活で知り合った人や音楽仲間など、
それぞれ自分の友達だけど、それぞれの接点は全くない人たちが
今回のライブに来てくれていました。

全くの他人なので、普通ならなかなか会話することが難しいですが、
土屋という接点がある種のセーフティネットになっていて、
「あいつの友達なら大丈夫だろう」という安心感が
会場全体に話しやすい空気を作っていたように感じました。

自分の世界を重ねることで、他人の世界を広げることができる

カテゴリが違う自分の友人同士が集まる機会はあまりなく、
高校時代とか大学時代といったように、
カテゴリごとに集まるのが一般的です。

同じ時間を共有してきたので、話しが盛り上がるのですが、
一方で別々の機会集まらなければいけないので、
それぞれのカテゴリには接点が全くなく、
さらに時間もお金もかかってしまいます。

それが同じ場に集まって交流することで、
カテゴリの間に接点が生まれ、
自分の友達同士が友達になっていきます。

友達にとっては、未知の人たちとたくさん会うことになります。

自分の世界(高校時代、大学時代、音楽関係など)を重ねることで、
友人の世界はどんどん広がっていくのです。

そんな瞬間を感じることは、人生の大きな楽しさの1つでもあります。

いろいろなカテゴリの友人が一同に集まるのは、
結婚式以外ではほとんどないのではないでしょうか。

結婚式の場合は同窓会の意味合いが強く、
あまりカテゴリ間の交流がないと、経験上感じています。

でも、自分が今まで仲良くしている人たちは、
仲良くして来た時期が違っても、何かしら通ずるものがあります。

「類は友を呼ぶ」ということわざの通りです。

ライブでなくても、カテゴリの違う人同士を一緒に誘って飲みに行ったり、
何かのイベントに参加したりすることで、
今までにない面白い展開が訪れるかもしれません。

「自分の世界を重ねる」
ぜひみなさんも試してみてください。

では、明日も良い1日になりますように。

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2014-12-09 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed