203. 関わり方

飲み会をオープンにしない理由

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

先日の自主ライブでは、ライブ後に忘年会ということで、
ライブに来てくれた人たちと飲みに行きました。

といっても、自分は楽器を持っていったために車で、
全くお酒を飲んでいません。
でも、お酒は苦手なので全く問題無し。

むしろお酒飲まない方がテンション高いので楽しめます。

この日の忘年会も、ライブ後の高揚感で楽しい時間となりました。

自分は忘年会以外にも様々なイベントを主催しています。

今回のライブもそうですし、4年間定期開催している朝活や、
不定期で開催する読書会、テーマを決めて話すワークショップなどなど。

本当にたくさんの方々に参加していただき、
そこで生まれたつながりは、人生の大きな糧になっています。

基本的にこれらのイベントは誰でも参加できるオープンなものにしています。

ただ、飲み会についてはオープンにしていません。
自分が参加してほしい人だけ誘うようにしています。

なぜなら、飲み会をオープンにしてしまうと、
場の一体感が薄れてしまうからです。

以前は他のイベントと同じように、
飲み会も誰でも参加できるようオープンにしていました。

そうすると、飲み会という言葉につられて、
自分が想定してなかった人も参加するようになりました。

自分のビジネスを強引に勧誘する人だったり、
女性にしつこくまとわりつく人だったり。

ごく少数の人ですが、そんな人が場に混ざることによって、
確実に一体感が失われましたし、満足度も下がりました。

飲み会以外のイベントなら、共通の目的がありますし、
何らかの作業をしていることが多いので、
そこまで想定と外れた行動をする人はいません。

例えば、4年間で140回続けている朝活では、
のべ1,000人の方に参加していただいて、
場を乱すような行動をとった人はほとんどいません。

それもまだ朝活のシステムが固まっていない初期の頃で、
最近では周りの人のことを考えて話し、聞くことができるという
気持ちのいい人たちが集まってきています。

今のところ、飲み会以外では参加オープンにしても大きな問題は発生していません。

イベントを主催していると、
どうしても自分が求める人以外も来てしまいます。
かといって、広く告知しないと人が集まらない。

これは主催者に共通するジレンマではないでしょうか?

でも、たとえ参加者が少なかったとしても、
自分が求める人と異なる人が混ざってしまうと、
イベントの質は下がってしまうことになります。

時には参加者を限定し、本当に自分が来て欲しい人だけに届ける、
そんな方法も良いのではないかと思うのです。

尚、土屋はお酒は苦手ですが、飲み会は大好きです。

これから忘年会シーズンで飲み会が重なると思いますが、
「土屋と飲んでみたい」という方は、ぜひお気軽にお誘い下さい。

家庭との調整になりますが、わりとふらっと参加できると思います!

では、明日も良い1日になりますように。

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2014-12-10 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed