201. 働き方

育児と仕事は「両立」より「混合」

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

3歳になる子どもを持つ自分にとって、
育児と仕事と個人活動のバランス配分には
いつも頭を悩ませています。

同じように育児と仕事の両立で悩む人は多いと思いますが、
最近双子が生まれた株式会社空気読みの跡部さんが
素敵な提案をされていたので紹介します。

 子育て世代に必要な”1way,2jobs”思想。両立を目指さず、公私混合しよう。

跡部さんは「育児と仕事の両立」という考えが間違ってると指摘し、
「育児と仕事の混合」を目指すべきと提案しています。

その言葉通り、跡部さんが携わっていた
自由大学クリエイティブ創業スクールの女性起業コースでは、
起業について必要な知識を学びながら、
子連れOKにして子育ても兼ねた時間にしたそうです。

記事内の写真を見ると、子どもを連れている人が多く、
みなさん楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

家族、仕事、趣味など、それぞれを独立して考えるのではなく、
境目をなくすという考えは前々から興味がありました。

リーダーシップについての名著「トータルリーダーシップ」では、
人生を「仕事・家庭・コミュニティ・自分自身」の4つに分類し、
それぞれの領域を重ねることで、充実した人生を送れるようになる、
と紹介しています。

この本を読んだことがきっかけで、
自分も4つの領域について、どうやって重ねたらいいか考えてきました。

その中で、最も他と重ならなかったのが家族です。

今は家族の時間は家族とだけ過ごし、
仕事や他のコミュニティとはほとんど交わりません。

だから本当に時間が足りないと日々感じています。

跡部さんやトータルリーダーシップの本で紹介されているように、
1つの行動に2つ以上の意味を持たせるような働き方・暮らし方こそ、
時間不足を解消する1つの有効な方法ではないかと思いました。

今自分の子どもは極度の人見知りの時期を過ぎ、
言葉も日本語ネイティブに近づきつつあります。

2人で出かけることも増え、行動範囲が広がっています。

来年には家族と仕事・他のコミュニティの円を重ねるため、
いろいろと動いていきたいと考えています。

もしかしたら、次のイベントでみなさんと会う時には、
横に小さな子どもがいるかもしれません。

そんな空間もまた予想外で穏やかな時間になるような気がします。

では、明日も良い1日になりますように。

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2014-12-11 | Posted in 201. 働き方Comments Closed