203. 関わり方

飲み会はドミノ

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

イベント三昧だったこの前の土曜日。

朝活に始まり、人生でやりたいこと100のリストワークショップ
起業家マインドを学ぶ会、と立て続けに参加しました。

そしてこの日を締めくくったのは新年会という名の飲み会。
ここ半年の間に朝活に参加してくれた方々に声をかけて実現しました。

実は朝活の人たちを集めた飲み会は、今回が初めてではありません。

1年に1,2回という頻度ですが、
同じ時期に朝活に参加してくれた人を誘って飲み会をしています。

声をかける基準は、
「同じ回に参加してなかったけど、この人たちは仲良くなりそう」
と思った人たちです。

出身が同じとか、興味分野が近いとか、仕事が同じとか、
理由がはっきりしている場合もあれば、
何となく気が合いそうという曖昧な理由の場合もあります。

そうやって「誰と誰の相性がいいのか」と考えていくのはとても楽しいですし、
うまくいけば仲良くなって世界が広がるかもしれません。

今までの飲み会でも、ここをきっかけとして仲良くなって、
朝活以外でも会うようになった人たちが何人もいます。

その機会を作ることも、コミュニティ運営者の役割の1つだと思ってやってます。
(もちろん、楽しいことが前提ですが)

こうやって何度か飲み会を重ねていてふと思ったのは、
「飲み会はドミノ」ということです。
ちょっと意味不明ですよね。。。

飲み会はドミノだと思った理由は大きく2つです。

1つはどちらも準備で決まるということ。

ドミノではあらかじめ設計された通りに牌を並べていきます。
まっすぐ並べるだけではなく、時にはカーブがあったり、
時には立体交差したり、時には1枚の絵が作られたり。

その準備時間は膨大で、単調で、忍耐力が必要になってきます。

一方、自分は飲み会をセッティングする時に様々なことを考えます。

日時・場所・人を中心として、
呼ぶ人たちの相性や都合の良い時間、好まれるお店、食べ物など、
事前にいろんなことを考えてセッティングします。

その1つ1つは地味で単調な作業、
それはまるでドミノの牌を並べるかのようです。

それでも、この単調に見える作業を怠ったとしたら、
ドミノは完成せず、飲み会も不完全燃焼に終わってしまいます。

だから事前準備をしっかりする。
むしろ準備でほぼ決まります。

これが飲み会はドミノだと思う1つ目の理由。

もう1つは、最初の一押しがあればあとは流れに身を任せるだけ、
という点。

ドミノの場合、完成した後にやることは2つだけです。
 ・最初の牌を押して、ドミノ倒しをスタートさせる
 ・ドミノが倒れていく様子を見守る

ドミノが最後まで倒れていくか、想定通りに進むかは、
それまでの準備、牌の配置にかかっています。

一旦始まってしまえば、後は流れに身を任せるだけ、
作った人たちはその様子をじっと見守るだけです。

その時間のドキドキ感、全て倒しきった時の達成感こそがドミノの醍醐味です。

一方、自分が主催する飲み会では、細かいことを除くと当日の自分の役割は大きく2つ。
 ・参加者が話しやすい雰囲気を作る
 ・参加者が楽しんでいる様子を見て楽しむ

元々知り合いの人たちが集まれば何の問題もないのですが、
全く面識がない人たちをただ集めただけでは、会話の糸口がつかめず、飲み会は始まりません。

だからこそ最初の一押しが重要。
わざわざ知らない人がいる飲み会に来る人たちですから、
本心では話したい、聞きたいという思いを抱えています。

その本心を出しやすい雰囲気を作ってあげれば、
あとは自然と会話が弾んでいくことになります。

雰囲気を作って会話の一押しし、あとはその様子を見守る、
それはまさにドミノと同じだと思いました。



「飲み会だからそんなに深く考えなくてもいいのに」と思うかもしれませんが、
自分はそんなに無理してる感覚はなくて、
より楽しくなるように自然とやっていました。

結局一番大事なのは自分が楽しめるかで、
自分が楽しんでこそ初めて他人を楽しませることができるのだと思います。

 飲み会はドミノのように

次はどんな広がりを見ることができるのか、今から楽しみでなりません。

尚、土屋はお酒が苦手であまり飲めませんが、
飲み会は主催するのも参加するのも好きなので、
いつでもお気軽にお声がけください!

それでは、良い週末をお過ごしください。

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2015-01-30 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed