800. 個人思考

人が老いるのは歳を重ねた時ではなく、好奇心を失った時

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

先日テレビを見ていたら、自分と同じ歳の人(芸能人ではなく一般人)が出ていました。

北陸在住で歳も同じだったので気になって見ていたのですが、
失礼ながら、その人は自分と同じ歳には見えませんでした。
実際の年齢よりも老けている印象。

「ここが老けている」とピンポイントで指摘はできませんが、
パッと見た第一印象でそう感じました。

そして勝手にその人の背景を想像していました。

年齢が同じでも実年齢より若く見える人と老けて見える人、
その違いはどこから生まれるのか。

ポイントは「好奇心」だと思います。

世界で何が起こってるのか、
自分の身の回りで何が起こっているのか、
身近にいるあの人は何を考えているのか、
自分はどんなことに興味があるのか。

好奇心を持ち続けていると、自然とそんな問いが生まれてきます。

そして、問いに対する自分なりの答えを見つけ出そうと行動する。

それは誰かのため、社会のため、世界のためにやっているわけではなく、
純粋に「知りたい」という自分自身の好奇心を満たすためです。

そうやって活発に動くからこそ老いを食い止めているのでは、
と想像しました。

人が老いるのは歳を重ねた時ではなく、好奇心を失った時。

世界に対する好奇心を失ってしまったら、生きる楽しみが激減してしまいます。
それは心も体も老化させてしまう。

常に新しいものを歓迎し、変化を楽しむ余裕をもって、
世界に対して好奇心を持ち続けたいと思うのです。

では、良い週末をお過ごしください。

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2015-02-13 | Posted in 800. 個人思考Comments Closed