999. その他

自己啓発書に興味がなくなった理由

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

この週末は2月の振り返りをしていました。

1月の行動に比べて特別なイベントはしていませんが、
経営者の方とお話する機会があったり
新年の目標を見直して、仕事を3つに絞ったり
自分自身の中で方向が微調整できた月でした。

3月は反動でいろいろと動いていきそうな雰囲気です。
だんだん暖かくなってきましたし。

さて、この週末は少し気分を変えて、
いつも利用している図書館ではなく、新潟県立図書館に行ってみました。

図書館が違えば、当然ながら置いてある本も違います。
いつもと違う面白い本に出会えるかと思って楽しみに館内を回っていました。

今回手に取ってみたのは、いわゆる「自己啓発」のジャンルに該当する本です。

「~するための■つの方法」
「~をやりなさい」
「30代にやっておくべき~」
という感じのタイトルがついている本。

本屋に行けばそれだけで広いコーナーが設置されていますし、
中には大ヒットしている本もあるので、
多くの方が一度は手に取って読んでいることと思います。

自分も数年前からこのジャンルの本をたくさん読むようになり、
今も本棚には当時読んだ本の中で、お気に入りの本が残っています。

ただ、かつてお気に入りの本を読んでいた時は満足していたのに、
今回読んだ自己啓発の本では、物足りなさを感じてしまいました。
途中で諦めてしまって全部読むことをやめました。

なぜ物足りなさを感じたのか。
それは「内容に真新しさを感じなかったから」です。

自分が自己啓発系の本に求めるものは、
「何かしらアウトプットが変化する」ことです。

例えば自分の経験で言うと、
「朝早く起きてブログを書くと捗る」と紹介された本を読んだ後、
これは自分に合ってるかもしれないと思って、
実際に生活リズムを変えて朝にブログを書くようになりました。

このケースでは、
本を読むことでアウトプット(=行動)が変化するようになったので、
本を読んでよかったという満足感が生まれていました。

今自己啓発系の本を読んでも、
どこか真新しさはなく、先の内容が想像できてしまいます。

そうなると思考や行動には何ら変化はないので、
自己啓発系の本を読む意味は薄れてきます。
ちょうど今自分はその状態。

書店では次々と自己啓発系の本が並べられていきますが、
しばらくはそれらの本から距離を置こうと思っています。

代わりに今読もうと思っているのは小説です。

3つに絞る仕事のうちの1つ、ライターは、
多くの表現を身に着けている方が、伝わりやすい文章が書けると考えています。

小説では長文を飽きさせずに読ませ、
場面が想像しやすいように様々な表現が使われているので、
大いに参考にできると思っています。

今まであまり小説は読んでおらず、推理小説やSF小説中心でした。

もし「こんな面白い小説があるよ!」という方がいましたら、
ぜひぜひ紹介してください。
そのうち読んだ小説の感想をブログで公開するかもしれません。

さて、どんな本に出会えるんでしょうか。

明日も良い1日になりますように。

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2015-03-02 | Posted in 999. その他Comments Closed