203. 関わり方

弾む会話はテクニックより好奇心

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

定期的にいろんな人と集まって話すという活動を続けているので、
半ば強制的に、全く面識がなかった方々と会話をする機会があります。

最初は何を話していいのかわからず戸惑ったりもしましたが、
毎週のように続けていると少しずつ慣れてきて、
今ではほとんど戸惑うことなく会話が楽しめています。

会話が楽しめるということは、
周りが見えて余裕が生まれ、会話のキャッチボールができてる証拠。

続けることって大事だなと改めて感じます。

普段のこうした会話を振り返ってみて、
会話が弾む最大の要因は何だろう、と考えてみました。

世の中には会話が苦手な人が多いのか、
書店に行けばたくさんのコミュニケーション術の本があります。

これらの本を読んでテクニックを磨けば会話がうまくなるのか、
というと、それはちょっと疑問です。

テクニックよりも大事なのは、相手に対する好奇心だと思います。

「この人はどんな活動をしているんだろう?」
「今までどんな仕事をしてきたんだろう?」
「イベントに参加したきっかけはなんだろう?」

人と会った時に次々と湧き出てくるこれらの疑問は、
相手に対する好奇心、言い換えれば、相手に対する興味がなければ生まれてきません。

興味がなければ、話を聞いていてもなかなか頭に入らず、
その場を楽しむことができず、切り上げることを考えてしまう。

これではなかなか会話が弾みません。

弾む会話はテクニックより好奇心。
相手に対する強い興味こそ、巷に溢れる会話術を吹き飛ばすくらい強い力があります。

好奇心を磨くには、自分と違う価値観の人も認めて受け止めること。

自分と違うからといってその人を拒絶するのではなく、
そんな考えもあるんだと、一度認めてみる。

そうすると、自分との違いはどこから生まれるのか興味が湧いてくるかもしれません。
(自分はよくこうやって相手を認めるよう心がけています)

好奇心は一朝一夕で生まれるものではないので、
日々新しいものに興味を持ち、世の中の変化を見て、
新鮮な刺激を受け続けて、好奇心を養っていこうと思います。

では、明日も良い1日になりますように。

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2015-04-23 | Posted in 203. 関わり方Comments Closed