201. 働き方

地方で新しいことを始める方がうまくいく

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

先週の土曜日は、母校の新潟大学の同窓会に参加してきました。

最近かなり年上のOBの方とお会いする機会があり、その方からお誘いを受けたからです。

当日はOB・現役学生含めて、40人ほどが参加していました。

卒業してからは、なかなか学部や学年を超えて交流する機会がないので、
他の方々がどのように活躍しているのか、その様子を知ることができ、楽しい時間でした。

今回の交流会のプログラムの1つに、若手起業家によるディスカッションがありました。

今取り組んでいる事業、学生時代の思い出、仕事を始めたきっかけ、これからの展望、
などについて、先輩方が話されました。

いくつか心に残る言葉がありましたが、
一番印象的だったのは、「新潟で新しいことをやると目立つ」という言葉です。

東京をはじめとした都市部に行けば、
人がたくさんいるので、多くの仕事が生まれるチャンスがあります。

その一方、人がたくさんいるというのは、ライバルが多いということでもあります。

自分がやりたいと思うことは、既に他の誰かがやっている可能性が高い。

そんな環境では、チャンスは多いように見えて、
実はかなりの狭き門ではないかと思っています。

新潟の場合、新潟市は人口80万人とそれなりの規模がありながら、
新しいことを始める人が少ないように感じます。

自分が今までやりたいと思ってきたこと、実現したもの・しなかったものを挙げると、
朝活green drinks、コワーキングスペース、フューチャーセンター、
そして自由大学、全てその時新潟には存在していませんでした。

だから自分が先駆者になることができ、先駆者になったからこそ目立つことができ、
多くの人に知ってもらい、多くの人と会うことができています。

もし自分が同じことを東京でやっていたら、きっとその他大勢とみなされて、
今と同じように目立つことはできなかったでしょう。

ライバルが少ない地方だからこそ、うまくいっているのだと思っています。

地方の場合、人が少なくてチャンスは少ないかもしれないけど、
そのチャンスを生かさない・気づかない人が圧倒的多数なので、
実は都会よりもチャンスをつかむ確率は高いと感じています。

何か面白そうなことを見つけて、「これ面白そう、やってみたい」と思ったら、
ぜひ小さくても行動してみてください。

地方都市ならすぐに目立つことができます。
みんな新しい何かを常に求めているから。

朝活や人生でやりたい100のリストワークショップを通して、
その芽を育てていけたらと思った同窓会の体験でした。

では、明日も良い1日になりますように。

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2015-06-23 | Posted in 201. 働き方Comments Closed