200. 生き方

体力をつけるのは想定外のことに対応するため

こんばんは。土屋 (@tutinoko310)です。

今月はじめに佐渡オープンウォータースイミングに参加し
お盆明けからは再びランニングに力を入れ始めました。

今までは大会本番を想定したペースで、
一定のスピードを保ったまま走り続けるという練習をしていました。

最近はさらに上のレベルを目指すべく、
短い距離を全力に近いペースで走る練習を取り入れました。

1kmを全力近くで走り、200mくらいゆっくり走る、
これを数セット繰り返すという練習です。

かなりきつい練習ですが、確実に早くなっている実感があります。
大会まで定期的にスピード練習を取り入れていきたいです。

走るというのは、単調できついイメージがある通り、
高いレベルを求めるほど楽しさが消えていきます。

自分もスピード練習のようなきつい練習はできれば避けたいですし、
走らなくても体力が維持できるようなら、
そっちの方になびいてしまうと思います。

そんな楽しい時間より苦しい時間の方が長いランニング、
それでも続けている理由は、
「想定外のことに対応するため」です。

例えば、何件か予定を消化した後に突然のお誘いがあった時、
体力がなければ断ってしまうかもしれません。

もしかしたら人生を変えるくらいのきっかけが待っているかもしれないのに。

自分は体力を理由にチャンスを逃したくありません。
面白そうだと思ったらすぐに動きたい。

だから突然の出来事にも対応できるよう、
常に余力を持てるよう、体力をつけています。

歳をとるほど体力が衰えていくのは仕方のないことです。

それでも衰えるスピードを遅くすることはできる。

若い頃の体力を維持し続けることができれば、
もっと人生を楽しめるような気がします。

さて、これからまた世界陸上を観ます。

あの世界の選手たちはどんな視界を見てるんでしょうか。

では、明日も良い1日になりますように。

ご案内
詳細プロフィールはこちらから。

ご意見・ご質問は以下のいずれかよりお願いいたします。
 Twitter:@tutinoko310
 Facebook:土屋裕行.com
 メール:お問い合わせフォーム

Twitter、Feedly、Facebookにてブログ更新を確認できます。

follow us in feedly
2015-08-26 | Posted in 200. 生き方Comments Closed